美容師が作るワックスランキング
 きし
スタイリング剤・スタイリングに詳しくなるための記事一覧はこちらです。全部読んだらあなたもスタイリングマスターになれる!!!

きしろぐのスタイリング講座はどの書籍よりも、どのウェブページよりも、分かりやすく解説することを目指しています。初心者は基本コンテンツから、中・上級者の方は必要なところだけ読むことをおすすめします。

随時更新していきます。

ヘアワックスって実際にどれがいいの?種類もたくさんあるし、ハードとかソフトとかも色々とありすぎてどれが合うのか分からない…。

こういった疑問にお答えしていきます。

この記事の内容

さまざまな「スタイリング剤ランキング」のまとめ

あなたは自分に合ったシャンプーを使えていますか?

「シャンプーがたくさんありすぎてどれがいいか分からない…」と、考えてしまうのは仕方ないと思います。

しかし、毎日するシャンプーが髪に合っていないと、髪に大きな負担となります

そこで、できるだけたくさんの人の髪をキレイをサポートするという思いの元、シャンプーの記事をつくりました。

美容師が10年以上かけて培ったノウハウを詰め込んだ「スタイリング剤の教科書」となるものをつくりました。

そういう人に向けて、美容師がおすすめするさまざまなスタイリング剤をご紹介していきます。

「これからセットしてみよう」と思っているあなたも、「もっと上手くスタイリングの仕方はないかな」とセット慣れしているあなたにも、きっと役に立つコンテンツになっているはずです。

このブログで分かること

  • スタイリング剤のさまざまなジャンル
  • それぞれをランキング形式で紹介
  • 美容師的アドバイス

このカテゴリーの記事一覧

『ワックスランキング』全カテゴリ別まとめ

 きし
美容師であるぼくらが厳選して髪にいいシャンプーを選んでいます。

つま

髪にとっては良いものばかりなので自分の悩みに合わせたものを選ぶようにしましょう。

この記事の商材は、ぼくたちが個人的な偏見と独断で選んでいるものとなっています。

スタイリング剤(ワックス)にはさまざまなジャンルがあります。

見てもらうと分かりますが、かなりのボリュームコンテンツです。

それぐらいワックスとは奥深いアイテムなのです。そんなワックスの全てをじっくりと堪能してください。

ワックスの記事一覧はこちら

ランキング①:女性におすすめワックス

【レディース】おすすめ『ヘアワックス』ランキング11選【美容師厳選】

人前に出る機会が多い大人だからこそ、身だしなみを整えるのは当然のこと。

髪やヘアスタイルに合ったスタイリング剤を見つけることで、今よりもっと簡単にスタイリングができるようになります。

「女性におすすめワックス」とは?

多くはソフトやファイバー系ワックスが多いです。

基本的には、女性用やレディースワックスと記載されているのを使用します。男性用を使用することはあまりなく、ハードなスタイリング剤は使わないことが多いです。

選ぶポイント

  • 「ソフト」か「ハード」
  • 「動かす」か「まとめる」
  • 「ドライ感」か「ウェット感」

必要なテクニック

【保存版】美容師おすすめの女性用ヘアワックスランキング『11選』【レディースにおすすめ】美容師が選ぶヘアワックスランキング11選【スタイリング剤厳選】

ランキング②:男性におすすめワックス

メンズワックスランキング10選|美容師が教えるワックスの選び方&メンズワックス

メンズワックスとは?

多くはハードや、マットなワックスが多いです。

基本的には、メンズ用と記載されているものを使いがちですが女性用のワックスを使うのこともあるため、全てのワックスを視野に入れているのがメンズワックスになります。

選ぶポイント

  • 「ソフト」か「ハード」
  • 「動かす」か「まとめる」
  • 「ドライ感」か「ウェット感」

必要なテクニック

メンズワックスランキング10選|美容師が教えるワックスの選び方&メンズワックスメンズワックスランキング10選|美容師が教えるワックスの選び方&メンズワックス

ランキング③:巻髪におすすめワックス

【巻き髪おすすめ】美容師が教える『ヘアワックス(スタイリング剤)』と『キープするコツ』

巻き髪におすすめのスタイリング剤とは?

基本的におすすめとなるのは、乾かす(巻く前)時におすすめになる洗い流さないトリートメントと、ワックス(ソフトワックス・ファイバーワックス)と、スプレーが巻き髪をキープさせることがしやすいスタイリング剤

選ぶポイント

  • ヘアワックス
  • ヘアスプレー
  • アウトバストリートメント

必要なテクニック

メンズワックスランキング10選|美容師が教えるワックスの選び方&メンズワックスメンズワックスランキング10選|美容師が教えるワックスの選び方&メンズワックス

ランキング④:ジェル&ジェリー

ジェル&ジェリーの「特徴」

ジェル&ジェリー

ウェット感のあるスタイリングを可能にするのがジェル&ジェリーです。

ワックスはさまざまな種類もあり初心者〜上級者まで愛用している剤ですが、ジェルはその特異性からか中級者〜上級者向けの剤となっています。

ジェル&ジェリーの特徴

  • セット力が高い
  • ウェットな質感になる
  • スタリング力が必要になり上級者向け

必要なテクニック

【10選】おすすめ「ジェル&ジェリー」ランキング|美容師が教えるウェットヘアの作り方【10選】おすすめ「ジェル&ジェリー」ランキング|美容師が教えるウェットヘアの作り方

ランキング⑤:パーマにおすすめのスタイリング剤

【パーマにおすすめのヘアワックス】美容師が選ぶ種類別スタイリング剤【ワックス・ムース・ジェリー】

パーマにおすすめのワックスとは?

パーマだけでは全て完結するわけではなく、

パーマ+スタイリング剤=「ヘアスタイル」

という考えです。

パーマ用のヘアワックスを使うポイントとしては、1〜2つ程度やわらかめのソフトを選ぶとスタイリングがグッとしやすくなります。

選ぶポイント

  • マットな質感=「ワックス」
  • ウェットな質感=「ムース(フォーム)」
  • マットとウェットの中間の質感=「ジェリー」

必要なテクニック

【パーマにおすすめのヘアワックス】美容師が選ぶ種類別スタイリング剤【ワックス・ムース・ジェリー】【パーマにおすすめのヘアワックス】美容師が選ぶ男女別のスタイリング剤【ワックス・ムース・ジェリー】

ランキング⑤:スプレー

スプレーランキング

スプレーの必要性

スプレーの魅力というのは、

”1日中スタイルをキープできる”

ことにあります。

ヘアワックスでスタイリングしただけだと、スタイルが簡単に崩れてしまいますが、ヘアスプレーを最後に使うことで、風にも汗にも負けないスタイリングをすることができます。

スプレーの基本的な使い方

  • スタイリングをキープする
  • ワックスの代りにスプレーワックスにする
  • ツヤ出しをする

必要なテクニック

【おすすめヘアスプレー】美容師が女性におすすめするスタイリング剤【おすすめヘアスプレー】美容師が女性におすすめするスタイリング剤 【おすすめメンズスプレー】美容師が男性におすすめするメンズ ヘアスプレー「5選」【おすすめメンズスプレー】美容師が男性におすすめするメンズ ヘアスプレー「5選」

ランキング⑥:くせ毛におすすめ

【くせ毛におすすめワックス】美容師が教える「スタイリング術」

 

くせ毛「ワックス」の必要性

ワックスはくせ毛を緩和させるものではなく、髪自体をキレイにするものです。

これに関しては、くせ毛であろうと猫っ毛であろうと関係ありません!キレイにするためにはスタイリング・ヘアワックスが必要になります。

くせ毛のワックスを選ぶポイント

  • ボリュームを抑えたい=「ファイバーワックス」
  • パサパサする=「クリームワックス」
  • 乾燥している=「ウェットワックス」
  • スタイリングするのが苦手=「スプレーワックス」

必要なテクニック

【くせ毛におすすめワックス】美容師が教える「スタイリング術」【くせ毛におすすめワックス】美容師が教える「スタイリング術」

ランキング⑦:猫毛におすすめ

【猫っ毛女性におすすめワックス】美容師が教える「スタイリング術」

猫毛「ワックス」の必要性

ワックスはくせ毛を緩和させるものではなく、髪自体をキレイにするものです。

これに関しては、くせ毛であろうと猫っ毛であろうと関係ありません!キレイにするためにはスタイリング・ヘアワックスが必要になります。

猫毛のワックスを選ぶポイント

  • ボリュームを抑えたい=「ファイバーワックス」
  • パサパサする=「クリームワックス」
  • 乾燥している=「ウェットワックス」
  • スタイリングするのが苦手=「スプレーワックス」

必要なテクニック

【くせ毛におすすめワックス】美容師が教える「スタイリング術」【くせ毛におすすめワックス】美容師が教える「スタイリング術」

「スタイリング剤(ワックス)」の必要な知識まとめ

 きし
美容師であるぼくらが10年以上かけて培ったノウハウを詰め込んだワックスの教科書です。

つま

ワックスについてのさまざまな知識をまとめています。
スタイリング剤の必要知識
  1. スタイリング剤の基本
  2. スタイリング剤の種類
  3. サロン専売品と市販品の違い

スタイリング剤とは?

【基礎知識】スタイリング剤の基本を美容師が解説

つま

何気なく使っているスタイリング剤、でも実はあんまりよく分かっていない人は少なくありません。まずはスタイリング剤のことから知りましょう。
 きし
そもそものスタイリング剤についてお話します!

パーマやヘアカラーなどいろいろと髪のおしゃれが楽しめる時代から、ドライヤーやコテ、アイロンなど自分で気軽にスタイリングを楽しめる時代になりました。

でも楽しめる時代だからこそ、ヘアスタイルへの欲求(クオリティ)が高くなり、いつしかスタイルを再現してそして維持するのは、自然に髪を乾燥させただけでは難しいものばかりになっています。

そのためにスタイリング剤というのは必需品となっています。

そんなスタイリング剤は、タイミングや使用量またスタイリング剤の特徴を理解することでその効果は大きく変わってきます。

 1960年代。ボブにはクリームやオイル、セットスタイルにはヘアスプレーが使われていました。そして70年代にはブロー、さらに後半からはフォームタイプが生まれ、90年代にはワックスなどで毛先に動きをつけるスタイリング剤が生まれました。

スタイリング剤とはヘアスタイルをつくりやすくして、さらにそのスタイルを保持する「剤」のことを言います。

そして、スタイリング剤は元々スタイリング中に使用してヘアスタイルをつくる「プロセス剤」と主に出来上がったスタイルを保持する「フィニッシュ剤」に分けることが出来ます。

  • プロセス剤…フォームワックス、ワックス、クリームなど
  • フィニッシュ剤…ヘアスプレー、ワックス、ムースなど

最近では、このプロセス・フィニッシュをまとめてできるようにスタイリング剤で高品質なものも増えてきています。

>>スタイリング・スタイリング剤の基本

スタイリング剤のさまざまな種類

【ワックスの全種類解説】美容師がそれぞれの特徴と違いについて解説

つま

種類と言えば、ワックスやムースやスプレーと色々とありますよね。
 きし
その他にも、まだまだたくさんありますよ!

スタイリング剤と言えば、「ワックス」や「スプレー」だけではありません。

それ以外にもさまざまな種類かあるのです。

  • 固形型タイプ(ファイバー・ドライ・クリーム)
  • ジェルタイプ(ジェル・グリース・ジェリー)
  • スプレータイプツヤ・ムーブ・ホールド
  • ムースタイプ
  • ウォータータイプ
  • パウダータイプ
  • カラータイプ

このように実は7種類ものワックスに分類されています。

スタイリング剤を選ぶときにまず迷ってしまうのは種類の多さです。

髪質や、スタイルに合わせて使いやすいように、種類が多い特性が逆に、スタイリングする人を迷わせているのが現状です

これらを自分の髪質やヘアスタイルに合わせて使い分ける必要があります。

スタイリング剤の専売品と市販品の違い

【ワックスの違い】美容師がスタイリング剤の「美容室専売品」と「市販品」の違いを解説!

つま

専売品と市販品にはおおきな違いがあります。
 きし
いくつかを話します。

基本的には、「美容室専売品」や「プロフェッショナル用」などと記載されています。

1つの目安の基準として。

次に、「美容室専売品」と「市販品」のスタイリング剤の違いについてもお話します。

スタイリングできるならサロン専売でも市販でもどっちでもいい

というお声をよく聞きます。

確かにシャンプーやトリートメントに比べると、髪のダメージや補修力などはサロン専売でも市販でも変わることはありません。

しかし、スタイリング剤でもサロン専売と市販でも大きな違いがあるのです。

>>「美容室専売品」と「市販品」の違い

終わりに

ワックスコンテンツのまとめ

つま

私自身も毎日ヘアケア剤やスタイリング剤は使っていますが、使うもので変わります。
 きし
少しでもサポートになれば嬉しいです。

どんなスタイリング剤を使えばスタイルが長持ちするの?

って、質問は少なくはありません。

スタイリング剤やスタイリングのやり方によって、スタイルはいくらでも長持ちさせることができます。しかし、それにはあなたのスタイルやスタイリングに合わせたものを使う必要があります。

そこで、どのようなタイプのアイテムが自分に合っているのか、重要なのは「何を使うか」を考える前に「ヘアスタイル」をイメージすること、そこから自分に合うアイテムを見つけることができるのです。

たくさんのスタイリング剤によって、「スタイリングの難易度が高くなった」と悩む人も増えています。

しかし、スタリングというのは自分の髪の可能性を広げてくれる素晴らしいことです!スタイリングにはスタイリング剤はとても重要なポジションになっています。

少しでも楽しい毎日にするためにキレイでかわいいヘアスタイルをつくる努力をしましょう。

そんな感じで以上です。

少しでも参考になれば幸いです。