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コスパ最強!美容師がおすすめ市販ワックス「TOP5」(ドラッグストアのみ)

コスパ最強!美容師がおすすめ市販ワックス「TOP5」(ドラッグストアのみ)
きし

きし

当記事では美容師が良いと思うドラッグストア中心に販売されている「市販ワックス」についてご紹介しています。これを見ればあなたにピッタリのアイテムに出会えます。どうぞご覧下さい。

人前に出る機会が多い大人だからこそ、身だしなみを整えるのは当然のこと。ヘアスタイルにおいてスタイリングは身だしなみを整えるようなものです。

そんなスタイリングにおいてヘアワックスは必需品です、そんなスタイリング剤も髪やヘアスタイルに合ったモノを見つけることで、今よりもっと簡単にスタイリングができるようになります。

コスパ最強!美容師がおすすめ市販ワックス「TOP5」(ドラッグストアのみ)
きし

きし

そこで、ショートスタイルのぼく自身が、さまざまなスタイリング剤を使ってみて使用感の良かったモノのみをまとめているので、自分の髪とヘアスタイルに合わせてスタイリング剤を選ぶ参考になればと思います。

読む前の注意点

スタイリング剤というのは、髪質やヘアスタイルによって相性は大きく変わります。そのためぼく(猫毛ショートヘア)と妻(くせ毛ロングヘア)の偏見と独断にて判断していますので参考程度にしてください。

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この記事の著者

美容師ブロガー

きし かずき

Kazuki Kishi

美容師ブロガー

ゆきな

Yukina

プロフィール


美容師歴10年以上の経験を活かして、美髪つくりに役立つ情報発信をしています。当サイトでは、主にシャンプー洗い流さないトリートメントスタイリング剤(ワックス)ヘアマスクなど美容に役立つアイテムのレビューをしています。プロフィール詳細

市販品スタイリング剤の選び方

市販品スタイリング剤の選び方

きし

きし

何気なく使っているスタイリング剤、でも実は「よく分かっていない人」は少なくありません。まずはスタイリング剤の基本から知りましょう。

自分に相性の良いアイテムを選ぶ前の参考にしてくださいね。

つま

つま

パーマやヘアカラーなどいろいろと髪のおしゃれが楽しめる時代から、ドライヤーやコテ、アイロンなど自分で気軽にスタイリングを楽しめる時代になりました。

でも楽しめる時代だからこそ、ヘアスタイルへの欲求(クオリティ)が高くなり、いつしかスタイルを再現してそして維持するのは、自然に髪を乾燥させただけでは難しいものばかりになっています。

そのためにスタイリング剤というのは必需品となっています。そんなスタイリング剤は、タイミングや使用量、またそもそもの「スタイリング剤自体」によっても、その効果は大きく変わってきます。

市販品とは?

市販品とは?

市販品は、スーパーやドラッグストアなど一般的な商店や店舗などで購入できる商品のことです。

主なメリットには、価格の安さ(サロン専売品と比較すると)や購入のしやすさ、種類の豊富さなどがあります。

とはいえサロン専売品と対をなすようにメリットもあれば逆を言えばデメリットもあるため、髪の悩みや状態を見極める必要があります。

メリット
  • 価格が安いものが多い
  • 購入しやすい
  • 気軽に見ることができる
デメリット
  • ピンキリが大きい
  • 相談できない
  • 自分の髪質に合うものが分かりづらい
きし

きし

これらを総して「市販品」や「市販ワックス」と呼びます。種類はシャンプーほど多くないですが、良いスタイリング剤の選び方についてもお話します。

市販品の魅力

市販品の魅力

サロン専売品には魅力がたくさんありますが、市販品にも魅力があります。

なんと言ってもコスパの良さは市販品のみの魅力です。

低価格なので、購入しやすく、それでいてパワーもしっかりしています。スタイリング慣れしている人なら市販品でも全く問題はないでしょう。

とくに最近の市販品は、年々クオリティが上がってきています。そのため髪の負担もあまり感じることなくスタイリングを楽しむことができます。

ヘアケアに取って大切な ことは,まず頭髪が生えてくる皮膚のケアを忘れないことです. 皮膚から生えた頭髪はすでに死んだ組織であって,皮膚のように生きた組織とちがって,不 適切な取扱いにより損傷を受ければ,その傷を自分の力で補うことはできません.従って頭皮を大切にして,丈 夫なヘアを育成させることが肝要です.

参照:ヘアケアの科学❘ライオ ン家庭 科学研究所

スタイリングとは、一度セットしても洗い流してしまえばリセットされてしまうため、シャンプーやトリートメントのようにサロン専売品が重要視されていない傾向があります。

とくに市販品のハイクオリティでは、男性はもちろん女性でも使いやすいものが増えてきているため、より一層市販品の需要は増えてきそうな感じです。

さて、さらに具体的な「サロン専売品」と「市販品」の違いもお伝えします。

基本的には、スタイリング剤の容器の裏には「美容室専売品」や「プロフェッショナル用」などと記載されているため、それが1つの目安の基準としてもなります。とはいえ、本質的に重要となる大きな違いは3つ、

  • 水分量の違い
  • 価格の違い
  • 実際に試せるかどうか

それぞれ順番にお話していきます。

水分量の違い

とくに違いを感じるのは、専売品と市販品のワックスに含まれる水分量が違うということです。

これは実際に使ってみての体感になるので、個人差や使うスタイリング剤によって差はあると思います。

例えば、市販品は専売品より水分量が多いので手に取って馴染ませると不自然に髪がまとまります。もっと言うと、ガチっと固まってしまう・速乾性が高い・スタイリングしづらい、と言ったところでしょうか。

逆に専売品は水分量が少ない、成分量も多いため、自分のイメージ通りにセットすることが市販品のワックスよりはしやすくなります。それだけでなくポリマー成分の質も変わるため、洗い落とすときの髪の負担も変わります。

水分量が多い市販品のヘアワックスだと、髪質によってはベタベタした感じになることもありスタイリングを失敗しやすくなります。

そういう方は美容室専売品のほうが髪がキレイに見えやすくなるので、気になるなら多少コストはかかっても美容室専売品のほうが合うだろうということです。

よく「自宅で、美容師さんがしたようなスタイリングにならない…」というような悩みを聞くこともありますが、スタイリング剤自体が原因になることもあります。

価格の違い

きし

きし

違いでは、購入するにあたってコストはもちろん気になるところです。

しかし、美容室専売品は価格は市販品よりもコストは高めになっています。 上記にあるように水分量の違いからか、剤にかかるコストが変わる要因の1つです。

逆に言えば、コストを抑えるというのを優先するのであれば市販品の方が断然おすすめになります。

実際に試せるかどうか

美容室専売品のワックスを購入するメリットとして、実際に美容師さんが合うかどうか試してくれたり、使用方法やスタイリング方法を伝授してくれることが最大のメリットです。

一方、市販品をドラッグストアで買うときはテストが出来ないために、購入していたいとどのようなものかがわからないというデメリットが生じます。

これはスタイリングにとって大きなポイントなので、スタイリングに自信がない方や専売品の購入に慎重になっている方は試してもらいながら相談するほうがいいように思います。

スタイリング剤は、シャンプーやトリートメントのほど「サロン品だから良い」わけではありませんが、

  • スタイリングが苦手
  • 失敗しやすい
  • 髪に負担を与えたくない

など、目的があるのならサロン専売品を使うことをおすすめしています。

スタイリング剤の「種類」を考える

スタイリング剤の「種類」を考える
きし

きし

スタイリング剤の種類と言えば、ワックスやムースやジェルなど、色々とあります。自分にはどれが必要なのかを考えましょう。

それ以外にもさまざまな種類かあるのです。

  • 固形型タイプ(ファイバー・ドライ・クリーム)
  • ジェルタイプ(ジェル・グリース・ジェリー)
  • スプレータイプツヤ・ムーブ・ホールド
  • ムースタイプ
  • ウォータータイプ
  • パウダータイプ
  • カラータイプ

このように実は7種類ものスタイリング剤に分類されています。

髪質や、スタイルに合わせて使いやすいように、種類が多い特性が逆に、スタイリングする人を迷わせているのが現状です

これらを自分の髪質やヘアスタイルに合わせて使い分ける必要があります。

スタイリング剤をつける目的

そこで、そもそもなぜスタイリング剤をつけるのかを考えましょう。

  • ふわっとさせる
  • ボリュームをおさえる
  • 髪を立てる
  • スタイルをフラットにする
  • 動きをつくりたい
  • ウェットスタイル
  • ドライスタイル(マット)
  • 固める
  • サラサラにする
  • ツヤツヤにする

髪質やヘアスタイルによって、スタイリング剤をつける目的が変わるとともに、必要なスタイリング剤な変わります。

例えば、ショートで動きが欲しい人はハードタイプ、ロングで動きが欲しい人はソフトタイプ…のようなイメージです。

きし

きし

最近では、ソフトorハードというような使い方ではなく、ソフト+ハードでワックスを混ぜたりすることで自分のしやすい粘度やキープ力に調節したりもします。

スタイルに合うものを選ぶ

スタイルに合うものを選ぶ

スタイリング剤は闇雲に選べばいいと言うものではなく、髪質に合ったものを選ぶ必要があります。

そこでいくつかのポイントを話します。

下の項目を意識しながら選ぶことで、スタイリング剤選びが失敗しにくくなります!

 ワックスを選ぶ3つのポイント
  • 「ソフト」か「ハード」
  • 「動かす」か「まとめる」
  • 「ドライ感」か「ウェット感」

順番にお話しします。

「ソフトか?」「ハードか?」

これは大体イメージできますが、セット力・キープ力・パワー、など選びやすい目安になります。

基本女性ならソフト、男性ならハードといったイメージ。

とはいえ両方用意して、自分の髪質に合わせて、硬さを調整するのが一番失敗はありません。最近の傾向では、どちらかというよりも自分なりに調整をするのがベストだと考えています。

例えば、ぼく自身はスタイリング剤を4種類持っています。ソフトワックス、ハードワックス、ジェリー、ハードスプレー、などです。

もちろん、全てを毎回使用するわけではありませんが、気分によって使い分けたり、髪の状態や、天候の状態によって使い分けたりします。

使い分けテクニックのメリット
  • 質感を変えられる
  • 髪の状態によって変えられる
  • ヘアスタイルによって変えられる
  • スタリングがしやすくなる

それらはスタイリング剤の特徴となりますが、それぞれを重ねて使ったり、混ぜたたりすることで、良いところを組み合わせることができます。

1番メリットがあるのはスタイリングがしやすくなります。

スタイリングがしやすくなるというのを詳しくお話すると、各スタイリング剤にはデメリットというものがあります。

デメリットについて

  • ソフトワックスはセット力が弱い
  • ハードワックスはセットがしづらい
  • ワックスはウェット感がよわい
  • ジェルはマット感がでない

などスタイリング剤の特性があります。

ヘアスタイルによってはこの特性があるため、一つのワックスやスプレーだけでは上手くスタイリングができません。

組み合わせることにより、それらのデメリットを補いながらスタイリングをすることが使い分けテクニックの一番のメリットなのです。

「動かすのか?」「まとめるのか?」

ヘアスタイルをスタイリング剤で「動かすのか」「まとめるのか」によっても変えます。

ファイバータイプ

  • 髪が動きやすい
  • 初心者でも扱いやすい
  • 手ぐしで修正可能

クリームタイプ

  • 髪がまとまりやすい
  • 初心者〜上級者まで扱いやすい
  • 手ぐしで修正可能

動かすのか、まとめるのかというのは、ワックスの性質によってコントロールすることができます。

繊維が配合されているファイバータイプはキープ力が強くはないけどもとても扱いやすいワックスです

「ドライ感?」「ウェット感?」

スタイリング剤では「ウェット感」か「ドライ感」もカテゴライズできます。

中級者〜上級者向けになりますが、ナチュラルな感じを出したり、おしゃれなスタイリングしている感を質感でコントロールできます。

ドライタイプ

  • セット力が高い
  • ドライ・マットな質感になる
  • 粘度が固く上級者向け

ジェルタイプ

  • セット力が高い
  • ウェットな質感になる
  • 量の調節が大事で上級者向け

質感をコントロールすることで、スタイリングをワンアップさせることができます。使い方がとても難しいので他のワックスと組み合わせて使うことが多いです。

おすすめの「市販品」ヘアワックス

おすすめの「市販品」ヘアワックス
きし

きし

美容師の経験を活かして、市販の中からおすすめするスタイリング剤をご紹介します。

個人的には、セット力重視ですが、

  • スタイリングの使いやすさ
  • 髪のまとまりやツヤ感
  • 髪への負担の少なさ
  • 香りやデザイン

などの全体のバランス感で選んでいます。

つま

つま

基準としては、使用感などの使いやすさとヘアスタイルの仕上がりや扱いやすさなどがメインとなっています。

さらにワックスを選ぶ時に必要になる知識をまとめてみました、タップするとご覧いただけます。

そのためサロン専売よりも良いポイントなどもあるので、メリットについてもまとめてみました。

  • とにかく「コスパが良くどこでも購入」できる
  • セット力が高く「キープ力も強い」
  • 「サロン専売にないハードなワックス」が多い
  • とくに「短めのメンズスタイル」にはハマりやすい

実のところ、シャンプーやトリートメントのように、絶対にサロンワックスの方がいいというわけではなく、中には市販ワックスの方がおすすめになるケースもあります。

とはいえ個人的には、サロンワックスの方がおすすめです。頭皮への負担はできるだけ少なく、かつスタイリングのしやすいアイテムなのです。

人々は理想の髪を目指して日々手入れをするのが現実である。日常的に髪の手入れに使用される香粧品類には,シャンプーやコンディショナー,トリートメント,スタイリング剤などがある。これらは一回の使用量は少なく,施術時間も短く,さらには洗い流してしまったりもするために,髪質を変える機能を持たせるには不向きのように思える。しかし毎日使ってもらえる,髪全体に均等に行き渡らせることができるなどの強みもあり,きちんと設計すれば髪の表面や内部を確実に変えることができる。

引用元:美しい髪をめざして—香粧品ができること—❘毛髪科学最前線

そして、世の中にはたくさんのスタイリング剤がありますが、単に価格や成分だけで選んでしまうと、あなたの髪に合わない可能性があったり、むしろ逆効果になることもあります。

ですが、簡単に良し悪しを決めることはできません、スタイリング剤(ワックスやジェルなど)には良い商品がたくさんあるからです。そこでおすすめの上位5アイテムを簡易比較しています。

それぞれ一長一短あるので特徴を並べてみました。

(◎ = 一番良い ○ = かなり良い △ = やや微妙 ☓ = 良くない)

商品名おすすめ度キープ 動き 使用感コスパ
インサイドロック
【GATSBY】「インサイドロック ナチュラルリフト」のヘアワックスを美容師が実際に使ったレビュー記事
★★★★★
トリコ
【オーシャン】「トリコ ヘアワックス(オーバードライブ)」を美容師が実際に使ったレビュー記事
★★★★★
ウーノ
【資生堂】「ウーノ ハイブリッドハード」のヘアワックスを美容師が実際に使ったレビュー記事
★★★★
ムービングラバー
【マンダム】「ギャツビー ムービングラバー」のハードワックスを美容師が実際に使ったレビュー記事
★★★★
スタイリンググリース
【マンダム】「ギャツビー スタイリンググリース フリーズロック」を美容師が実際に使ったレビュー記事
★★★★

基準としては、スタイリング剤としての「使いやすさ」とヘアスタイルの「仕上がり」や「扱いやすさ」などがメインとなっています。

きし

きし

ショートヘアのぼく自身がモデルとなって採点しています、参考になればと思います。

流し読みして、気になったスタイリング剤の紹介文を読んでくださいね。

※画像はクリックできます。

加えて、失敗しないスタイリング剤を選ぶために、ポイントを解説しながら紹介していきます。

※随時更新していきます(2021年)

1位「インサイドロック」

ギャツビー インサイドロック

ナチュラルリフト

【GATSBY】「インサイドロック ナチュラルリフト」のヘアワックスを美容師が実際に使ったレビュー記事

使いやすさ: ★★✮☆☆

使用感  : ★★✮☆☆

コスパ  : ★★✮✮☆

一言でいうと

市販品の中では最もバランスの良いハードワックス!

インサイドロックシリーズの特徴は、マンダム独自の「インサイドロック技術」で、髪の内部からスタイリングしてくれます。

  • インサイドロック成分が髪内部に浸透、内側からもキープ
  • 柔らかく立ち上げたスタイルが一日中崩れないドライワックス
  • 落ち着きのあるシトラス系の香り

アミノ酸由来のスタイリング成分が、毛髪内部に浸透・作用し、髪の動きをロックするのでパーマのように湿気に強く、素髪のような軽くやわらかなヘアスタイルもベタつきなく一日中キープしてくれます。

【GATSBY】「インサイドロック ナチュラルリフト」のヘアワックスを美容師が実際に使ったレビュー記事

実際に使ってみましたが、セット力やキープ力がとにかく高く、長時間スタイルをキープしてくれるスペックの高いハードワックス

とくにベリーショートは絡まりが感じないスタイルになるため、デメリットがほとんどなく使うことができるため、かなりおすすめ。

トップの立ち上がりがほしい、スタイル全体にボリュームがほしいといった場合に超効果的なので、簡単にボリュームをつくることができます

そして市販ではおなじみになりますが、リーズナブルな価格なのでコスパが良いのもポイントの一つ。

つま

つま

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2位「トリコ」

トリコヘアワックス

(オーバードライブ)

【オーシャン】「トリコ ヘアワックス(オーバードライブ)」を美容師が実際に使ったレビュー記事

使いやすさ: ★★✮☆☆

使用感  : ★★✮☆☆

コスパ  : ★★✮✮☆

一言でいうと

大人メンズにふさわしいハードワックス

オーシャントリコの特徴は、オーシャントーキョーの特徴スタイル“束感”を、自宅でも簡単に再現できるワックスです。

  • キープ力が強くヘアスタイルを1日持続
  • ベタつかないドライワックス仕様
  • ライジングウェーブ(ライトブルー)の爽やかな香り

ラフで男らしくバサッとした束感を演出。ワイルドな仕上がりで柔毛~剛毛まで相性が良い、今回のオーバードライブはシリーズ最強のセット力・ツヤを出さないスモーキーマットな質感をつくることができます。

【オーシャン】「トリコ ヘアワックス(オーバードライブ)」を美容師が実際に使ったレビュー記事

実際に使ってみましたが、髪への伸びもよく、簡単にボリュームや立ち上げもつくることでき、束感やまとまりなどメンズに求められるスタイリングを簡単に再現できるアイテムになっています。

それでいて香りもいいので、オトナ男子に求められる部分も一つのアイテムで対応できるのも嬉しいポイント(しかも結構持続します)になります。

一日キープまでもいかないですが、かなりの長時間はキープできるパワーはあるため、ベリーショートやショートのスタイルなら間違いなくおすすめできます。

つま

つま

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3位「ウーノ」

ウーノ ハイブリッドハード

【資生堂】「ウーノ ハイブリッドハード」のヘアワックスを美容師が実際に使ったレビュー記事

使いやすさ: ★★☆☆☆

使用感  : ★★✮✮☆

コスパ  : ★★✮✮☆

一言でいうと

パワーがあり、根本からしっかり立ち上がるワックス

ウーノワックスの特徴は、使い勝手の良さにこだわったスタイリング剤です。

  • 微粒子シリカのスタイルパウダー配合
  • 調湿成分配合によってペタッとしないスタイリング
  • 一つのスタイルだけでなく様々なスタイルをつくるための全5つのラインナップ

サラサラなパウダーワックスの使用感は初心者から上級者まで使える幅広いヘアワックスです。

【資生堂】「ウーノ ハイブリッドハード」のヘアワックスを美容師が実際に使ったレビュー記事

実際に使ってみましたが、トップの立ち上がりも強めで、動きやまとまりなども作りやすいヘアワックスでした。

キープ力もしっかりとあるため、一日スタイルを崩したくない場合などにも相性が良いため、とくにベリーショートや短めのスタイルの方には強くおすすめするアイテム。

つま

つま

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4位「ムービングラバー」

ギャツビー ムービングラバー

グランジマット

【マンダム】「ギャツビー ムービングラバー」のハードワックスを美容師が実際に使ったレビュー記事

使いやすさ: ★★✮✮☆

使用感  : ★★✮☆☆

コスパ  : ★★✮✮☆

一言でいうと

マットな質感がつくりやすいドライワックス

ムービングラバーの特徴は、男性用ヘアスタイリングとして認知度の高いアイテムです。全部で7種類の質感やホールド力から選ぶラインナップです。

  • パワー立ち上げ処方
  • アレンジ記憶成分「ムービングラバー」配合
  • クリアフローラルの香り(後残りしない微香性)

グランジマットは、バサッとしたツヤのないドライスタイルがつくれます。ラフな動きが簡単につくれて遊べるワックスです。毛束をほぐして散らすことでよりマットな質感を出すのがポイントになります。

【マンダム】「ギャツビー ムービングラバー」のハードワックスを美容師が実際に使ったレビュー記事

実際に使ってみましたが、トップの立ち上がりも強めで、動きやまとまりなども作りやすいヘアワックスでした。

実際に使ってみましたが、髪への伸びも良く、それでいてパワーもあるワックスなので幅広い髪の長さに対応できるワックスです。

トップや動きをつくる立上りも十分にありつつ、まとまりなどもつくりやすいため、かなり使い勝手がいい。

ガチガチのスタイリングには相性が良くはないですが、量を増やせば問題なく作ることができます。そう考えるとかなり万能的に活躍できる。

とはいえハードワックスの中では、セット力やキープ力は「中」ぐらい。そこまで強くないのでベリーショートぐらいの方は注意が必要です。

つま

つま

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5位「スタイリンググリース」

ギャツビー スタイリンググリース

フリーズロック

【マンダム】「ギャツビー スタイリンググリース フリーズロック」を美容師が実際に使ったレビュー記事

使いやすさ: ★★☆☆☆

使用感  : ★★✮✮☆

コスパ  : ★★✮✮☆

一言でいうと

ウェット質感が簡単につくれるグリースワックス!

ギャツビー スタイリンググリースの特徴は、セット成分高配合の固定ゼリーでツヤを出しながら力強くスタイリングできるところです。

  • ツヤとハードの両立を実現
  • 弾力性ポリマーが髪表面をコーティングして超キープ
  • オイルフリー処方でベタつかず簡単に洗い落とせる

弾力ポリマーが髪表面をコーティングし、パリパリにしすぎずにキープしてくれます。

【マンダム】「ギャツビー スタイリンググリース フリーズロック」を美容師が実際に使ったレビュー記事

実際に使ってみましたが、市販の中では間違いなくセット力とキープ力の高めのアイテム

パワーも強く、簡単にトップの立ち上げやヘアスタイルのボリューム感をつくることができるだけでなく、1日スタイルをキープさせたい場合などには相性が良いスタイリング剤となっています。

とはいえ強いパワーのせいで、使用感は悪くベリーショートの短さであれば問題はありませんが、少し長めのショートヘアにでもなると髪が絡まってきます。

やはり髪への負担は大きめなので注意が必要。

セット力やキープ力があるため、「とにかく1日キープさせたい」などの目的には使い勝手が良いですが、スタイルや髪質をミスチョイスすると一気に逆転しまうので、よく考えて使う必要があります。

つま

つま

スタイリングにまつわるQ&A

きし

きし

美容師の経験を活かして、さまざまな質問にお答えしています。合わせて参考にしてください。

ワックスってたくさん種類がありすぎて、どれを選べばいいか分からない

スタイリング剤と言えば、ワックスやスプレーだけではありません。

それ以外にも、さまざまな種類かあるのです。スタイリング剤の種類

  • 固形型タイプ(ファイバー・ドライ・クリーム)
  • ジェルタイプ(ジェル・グリース・ジェリー)
  • スプレータイプ(ツヤ・ムーブ・ホールド)
  • ムースタイプ
  • ウォータータイプ
  • パウダータイプ
  • カラータイプ

このように、実は7種類ものワックスに分類されています。それぞれ特徴や相性などもありますので、自分に合ったものを使いましょう。

ショートヘアだけど上手くスタイリングできないんです

女性のヘアスタイルでは、ロングだけでなくショートでもブローは必要になると考えます。

つま

つま

そもそもですが、「ショートヘアでは乾かさない」という方が増えます。

それは乾かさなくても乾いてくるという理由からです。

しかし、ショートヘアにとって乾かすということは、シャンプーした髪を乾かすという目的以上に重要なポイントになるのです。

実は、スタイリングをするためには乾かすことは必須で、乾かすことがスタイリングの大半と言っても過言ではありません

多くの人が勘違いしていることですが、スタイリングとはただスタイリング剤をつけることではありません。スタイリングとはスタイルの形フォルムをつくることにあります。そのために乾かしてブローで形をつくらないと狙ったスタイルができないのです。

短いメンズショートだけど乾かす必要ってあるの?

きし

きし

メンズの人の中で、スタイリングの最も多い失敗が「ブローをしないこと」です。

つまり、メンズのスタイリング法でもっとも大事になるのが「ブローをすること」なのです。

ブローとはドライヤーの熱風の力を利用してヘアスタイルの形をデザインすることです。手で髪を操作して動きをつけたり、ボリュームを出したりすうことができる。

どのヘアスタイルであってもブローは必須になります。むしろスタイリングとはブローが7割以上、スタイリング剤が3割程度だと考えています。

そのためにブローをするようにしましょう。

ワックスをつけた後にストレートアイロンは使わないほうがいい?

ワックスやスプレー(などスタイリング剤全般)をつけた後に、ヘアアイロン(ストレートアイロンやコテアイロン)を使ってもいいのか、というのは結論から言うとダメです。

しかし、全くダメというわけではありません

  • 乾いている髪の水分量は約5%程度
  • スタイリング剤をつけることで水分量が上昇してしまう
  • そのためスタイリング剤をつけた髪にアイロンを使うと急激に上がってしまうため基本的には使わない方がいい

そのために、アイロンによくある説明でもある「濡れている状態には使用しないで下さい」と同じようにワックスやスプレーを使用した後には使わない方が良いというわけです。

美容室でしてくれるようなセットが中々できない

ぼくはワックスを4種類持っています。ソフトワックス、ハードワックス、ジェリー、ハードスプレーです。

もちろん、全てを毎回毎回使用するわけではありませんが、気分によって使い分けたり、髪の状態や、天候の状態によって使い分けたりします。使い分けテクニックのメリット

  • 質感を変えられる
  • 髪の状態によって変えられる
  • ヘアスタイルによって変えられる
  • スタリングがしやすくなる

1番メリットがあるのはスタイリングがしやすくなることです。

ウェットなセットをしたいけど、上手くするコツはありますか?

こういう悩みの時に便利なテクニックとして、ジェルとワックスを組み合わせてスタイリングする術があります。

これがまた良い質感をつくりだしてくれる上に、スタイリングもしやすいスタイリング剤を、自分好みに調節できるのでとても使い勝手が良いのです。

ワックスの特徴

  • セット力が弱いものから高いものまで
  • ドライ・マットな質感になる
  • 粘度が軟らかく初心者向け

ジェルの特徴

  • セット力が高い
  • ウェットな質感になる
  • スタリング力が必要になり上級者向け

本来は、使い分けることで質感をコントロールしてスタイリングをワンアップさせることができです。

その使い分けするワックスとジェルを組み合わせることでスタイリングが格段にしやすくなるということです。

ワックスつけすぎてシャンプーが大変です、どうしたらいいでしょう?

正しいシャンプー法とは、それほど難しいことはありません。すぐに実践できることばかりを、あつめてみましたので参考にしてくださいね。

正しいシャンプー法

  1. ブラッシング
  2. お湯でていねいにしっかりと流す
  3. リンス(トリートメント)で予洗い
  4. 頭皮を傷つけないようにシャンプー

すぐに実践できることばかりなので、チャレンジしてみてくださいね。

きし

きし

その他にもたくさんのメーカー(ブランド)があるので、見ていってくださいね。

スタイリング剤は、ワックスやジェル、ムースなどさまざまなアイテムがあります、自分の悩みに合わせたものを選ぶようにしましょう。