おすすめの人気ワックスランキング

2021年!おすすめのメンズワックス人気ランキング7選!

きし

きし

当記事では、男性におすすめの「メンズワックス」をテーマに初心者にでも分かりやすく、ご紹介しています。この記事を見れば悩みを解決することができます。どうぞご覧ください。

人前に出る機会が多い大人だからこそ、身だしなみを整えるのは当然のこと。ヘアスタイルにおいてスタイリングは身だしなみを整えるようなものです。

そんなスタイリングにおいてヘアワックスは必需品です。

「ボリュームがでにくい」「スタイリングしてもすぐ崩れてしまう」「髪がまとまりづらい」とくに時間がたつことでボリュームがなくなったり、せっかくのスタイリングが崩れてしまうとテンションが下がりますよね。

はっきり言っておきますが、相性のいいスタイリング剤を使わないことには改善はありえません。

当記事では、メンズにおすすめできるスタイリング剤をランキング形式でご紹介。できるだけ丁寧に分かりやすくお話します。合わせてスタイリングの必要性や選び方についても解説します。

これからセットしてみよう」と思っているあなたも、「もっと上手くスタイリングの仕方はないかな」とセット慣れしているあなたにも、きっと役に立つコンテンツになっているはずです。

手っ取り早くおすすめのワックスを見たい方はこちらをどうぞ。

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この記事を監修する専門家

髪の専門家 / 運営者

きし かずき

美容業界を15年以上下積み、2019年に独立。同時に美容サイトのきしろぐを運営、豆知識だけでなく、シャンプーやトリートメントなどのレビューの執筆活動、サイト監修や情報も発信。

ヘアケアマイスター/ 髪の専門家 / 美容研究家

ゆきな

美容業界を10年以上経験し、2019年に独立。ヘアメイク・ヘアアレンジ技術にも長けていて、ヘアケアマイスター・化粧品検定・色彩検定など、さまざまな資格も所有。一人の消費者としてもたくさんのアイテムをレビュー。

運営者は、さまざまな種類のシャンプーや洗い流さないトリートメント、スタイリング剤を、累計500種類以上を使用・レビューしてきました。さらに要望の多い、市販品のシリーズも数多くレビューしています。

当サイトでは独自に製品を調査・テスト・推奨しています。レビューのガイドラインの詳細については、 こちらをご覧ください

検証のポイント

売れ筋のおすすめスタイリング剤(ヘアワックス)を集め検証しました。

良いスタイリング剤とは何か?

この記事を監修する上では、とても重要なコンセプトになります。たくさんの情報がある中で、当記事で大事にしているのは、

  • 成分内容
  • セット力&キープ力
  • 実際の使用感

が、最も重要になると考えています。

成分内容

ワックスを使う上では、髪や頭皮にどのような効果があるのか、非常にわかりやすい目安になります。さまざまなアイテムの成分内容を比較して評価しています。

【GATSBY】「インサイドロック ナチュラルリフト」のヘアワックスを美容師が実際に使ったレビュー記事

セット力&キープ力

スタイリング剤において、セットするためのパワーと、キープするためのパワーが重要になります。スタイリングする上での揮発性(柔軟性)なども当記事では、重要なポイントとして評価しています。

実際の使用感

男女のモニターで実際に使用して、使い心地を検証。スタイリング剤を選ぶ上では最も大事な項目です。使いやすさはもちろん、香りや、髪のまとまりや仕上がりなど、専門家ならではの知見を加えて評価します。

すべての検証は監修者が行っており、実際に使用して評価してます

【イリヤ】「スパイキー グリークス23」のヘアワックスを美容師が実際に使ったレビュー記事

スタイリング剤の選び方

基本的には、ガチガチのセットやキープというような「スタイルを作る」というよりも、ある程度の遊びや余裕のあるスタイリング剤がおすすめです、香りやデオドラント効果のあるものなんかもいいです。

例えて言うと、

  • ナチュラルなスタイリング
  • 動きやまとまり
  • ふわっとしたスタイル
  • くしゃっとしたスタイル

など、少し抽象的なイメージですが、あまりスタイリング剤でつくりすぎない容量で、ヘアスタイルをつくりつつ、カチッとしすぎないというのが個人的なポイントです。

ナチュラルな質感調節ができるか

【フィヨーレ】「クリエイティブデザイン」のヘアワックスを美容師が実際に使ったレビュー記事

ナチュラルな質感とは、髪質を壊しすぎないということ。水分量やシリコン・ポリマー要素が大きいと髪質を無視してスタイリングすることができますが、スタイリング時では問題なくとも、時間が経つことでスタイルが壊れてしまうことが多いです。

髪質をそのまま活かせるようなスタイリング剤を選ぶことがポイントになります。

  • ワックスだけでボリュームをつくらない
  • まとまりや動きをつける程度
  • 何度も手直しができる

このポイントを意識することで、髪質を活かしたスタイリングがしやすくなります。

髪に負担をかけないのも重要

【イリヤ】「スパイキー グリークス23」のヘアワックスを美容師が実際に使ったレビュー記事

スタイリング剤と言っても、種類はかなり多くあり、同じアイテムでも、セット力やキープ力は違ってきます。ヘアスタイルによっても変えてあげるのがベストです。

揮発性と速乾性というものがあり、簡単に言うと「乾くのが早い」と髪に負担になってしまうため、揮発性があり剤自体の伸びがいいアイテムを使うのがベストです。

シャンプーで落としやすいか

パワーがあるものは、男性やベリーショートの方に好まれる傾向にありますが、デメリットに「快適に使えない」「シャンプーで落としづらい」などがあります。

もちろんプロダクトやシリーズにもよりますが、傾向が多いです。

猫毛では、キューティクルが薄く、ダメージになりやすいため、スタイリング剤ではシャンプーで落ちやすいものを選びます。

快適に使えるプロダクトを選ぶ

スタイリング剤では、多少の違いはあるものの、成分構成などは似たようなものが多く、違いがあるとすればプロダクトの差がかなり大きい。

へアワックスや、ムース、ジェリーなどさまざまスタイリング剤に加えて、固さ(ソフト・ハード)があります。

スタイルに合うものを選ぶ

スタイルに合うものを選ぶ

スタイリング剤は闇雲に選べばいいと言うものではなく、髪質に合ったものを選ぶ必要があります。

そこでいくつかのポイントを話します。

おすすめのスタイリング剤
  • ハードジェリー
  • ハードワックス
  • ソフトスプレー

ハードジェリー

きし

きし

ジェリーは、ウェット感をかんたんにつくることができて便利です。

ジェリーは、ワックスとジェルをあわせたようなスタイリング剤で、互いのメリットがあるだけでなく、スペックも高いので快適にスタイリングできます。

  • まとまり
  • うるおい
  • 毛先のテクスチュアがよくなる

とくに、猫毛や細毛の方との相性もいいためスタイル問わず使えます。

ハードワックス

きし

きし

猫毛はとてもデリケートで傷みやすく、ダメージが目立つ毛先などはヘアワックスをつけることでキレイに見せることもできます。

猫毛スタイリングでは、いいフォルムをつくったカットが前提にはなりますが、ワックスやジェリーといったセット力やキープ力のあるものを使います。

スタイルのまとまりや、かるいくせ毛を抑えることができるのが特徴で、くせ毛にいいものは水分量も多いため、ウェットな質感も簡単につくってくれます。

ハードスプレー

ハードワックスでスタイリングが苦手な人は、快適に使える固さのワックスのあとにハードスプレーでキープするのがおすすめ。髪質は壊すことなく、セットできるため、猫毛や細毛の方におすすめ。

上から振りかけるだけでいいヘアスプレーはとってもおすすめです。

 ワックスを選ぶ3つのポイント
  • 「ソフト」か「ハード」
  • 「動かす」か「まとめる」
  • 「ドライ感」か「ウェット感」

「ソフトか?」「ハードか?」

これは大体イメージできますが、セット力・キープ力・パワー、など選びやすい目安になります。

基本女性ならソフト、男性ならハードといったイメージ。

とはいえ両方用意して、自分の髪質に合わせて、硬さを調整するのが一番失敗はありません。最近の傾向では、どちらかというよりも自分なりに調整をするのがベストだと考えています。

例えば、ぼく自身はスタイリング剤を4種類持っています。ソフトワックス、ハードワックス、ジェリー、ハードスプレー、などです。

もちろん、全てを毎回使用するわけではありませんが、気分によって使い分けたり、髪の状態や、天候の状態によって使い分けたりします。

使い分けテクニックのメリット
  • 質感を変えられる
  • 髪の状態によって変えられる
  • ヘアスタイルによって変えられる
  • スタリングがしやすくなる

複数、使うのがベスト

個人的には、スタイリング剤といっても複数使いもおすすめ。

ヘアスタイルで一番のネックなポイントはスタイリングの難易度の高さです。専門家が作るように家では上手くできないという悩みをよく聞くことがあります。

スタイリングが不慣れな方では上手くつくること中々に大変です。

そこで上手くいく「コツ」となるのは、スタイリング剤の「種類を使い分ける」「重ねて使う」ことによって、スタイリングが格段にしやすくなります。

つまり、1つ(1種類)のスタイリング剤だけでなく、数種類(もしくは数個のスタイリング剤)を使うことによって、美容室で作るようなスタイルを再現することができます。

ワックスをベースに、ウェット系スタイリング剤(ジェリーやジェル)、ムースなど用意しておくことで、一つのスタイリング剤だけでなく、いくつか使用することで上手くスタイリングしやすくなります。

例えば、「ツヤを出す」「まとまりをつくる」「キープする」を一つのスタイリング剤でしてしまわなくても、それぞれ一つずつ用意しておくことで、快適に使えるし、幅広く対応できます。

二つあっても、三つあっても、使う量は同じなので、無駄にはなりませんからね。

メンズワックス&スタイリング剤7選

きし

きし

ここでは男性のメンズスタイル(ベリーショート〜ミディアムショート)と相性の良いワックスのみをカテゴライズしています。

  • ほどよいセット力
  • 髪への使用感
  • 香り

個人的にこの辺りを優先して選んでいます。

自分の中では、ある程度の目安となるものを持っています。

女性のスタイリングでは、

  • ハードなワックスやスプレーで形をつくる

というものではなく、

  • 美容室で「カット」や「パーマ」で形をつくり、自宅で「ブロー」や「アイロン」によって再現して、「スタイリング剤」動きやまとまりなど調整するためのもの

というようなイメージです。

つまり、自宅でのスタイリングでは、ブローやアイロンで形をつくり、スタイリングで最後にキレイにまとめるといったイメージです。

そのため、ヘアスタイルにもよりますが、今のスタイルを壊さず、キレイにかつ、髪の負担を減らすようなものが最も最適なのです。

20年間、髪のことを考えてきて、失敗しなかった7つのプロダクトをご紹介します。これは全て揃えてもどこかのシチュエーションで活躍できるはずです。

(◎ = 一番良い ○ = かなり良い △ = やや微妙 ☓ = 良くない)

商品名おすすめ度まとまり 動き 使用感コスパ
リデン
「REDEN(リデン)ヘアワックス フリーズキープ」を実際に使った評価レビュー【市販】
★★★★
オージス
【シュワルツコフ】「オージス セッションレーベル コールパテ」のヘアワックスを美容師が実際に使ったレビュー記事
★★★★★
メン
【アリミノ】「メン ハードバーム」のヘアワックスを実際に使ったレビュー記事
★★★★★
スパイキーグリース

★★★★☆
ドレシア
【ミルボン】「ドレシア グラスプ」のヘアワックスを美容師が実際に使ったレビュー記事
★★★★☆
ピース
【アリミノ】「ピース プロデザインシリーズ」のフリーズキープワックスを美容師が実際に使ったレビュー記事
★★★★☆

基準としては、スタイリング剤としての「使いやすさ」とヘアスタイルの「仕上がり」や「扱いやすさ」などがメインとなっています。

流し読みして、気になったスタイリング剤の紹介文を読んでくださいね。

加えて、失敗しないスタイリング剤を選ぶために、ポイントを解説しながら紹介していきます。

※随時更新していきます(2021年)

REDEN(リデン)

ヘアワックス フリーズキープ

「REDEN(リデン)ヘアワックス フリーズキープ」を実際に使った評価レビュー【市販】

使いやすさ: ★★✮✮☆

使用感  : ★★✮✮☆

コスパ  : ★★✮☆☆

一言でいうと

セット力+キープ力+香りのヘアワックス!

  • 輝くツヤを実現
  • ベタつき軽減
  • 爽やかなマリンムスクの香り

ほどよいセット力で、自分が実現したいように、髪をホールドしてくれます。マリンムスクの香りが、長時間持続することで大人男子を演出。

実際に使ってみましたが、めちゃくちゃ使いやすいのにしっかりしているスタイリング剤でした。

具体的には、揮発性が高いので、手に取ったときはやわらかいので髪への伸びが良い上に手直しもしやすく、それでいて、スタイルが決まったときにはガチッとホールドしてくれる

とくにミディアムショートぐらいの長さの方にとっては重宝するヘアワックスとなるはず。

そして、シリコンなどのポリマー成分が豊富なのか、少量でもしっかりツヤ感や動きを作ってくれるので猫っ毛やくせ毛の方のスタイルを壊さずにスタイリングできるのもポイント。

スタイリング剤のヘアワックスとしては、非常に使いやすい性能をしていました。

さらに、少量でスタイリングできる上に、水とも馴染みやすいため、シャンプーする前のお湯すすぎだけでも簡単に落ちてくれるため、髪の負担も少なく長期に渡って使っていきたいと思えるヘアワックスでした。

香りが売りになっていたリデンでしたが、個人的には少し弱かったかなと思っています。もう少し強かっても良かったですね。

ゆきな

ゆきな

とはいえワックス臭さは一切なくて、長時間つけていても臭わないのは良かったです。香りは良くも悪くもなかったので、少し期待ハズレ程度だったので、ワックスとしては優秀です。

気になる方はぜひお試しください。

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OSiS+ (オージス) 

セッションレーベル コールパテ

【シュワルツコフ】「オージス セッションレーベル コールパテ」のヘアワックスを美容師が実際に使ったレビュー記事

使いやすさ: ★★✮☆☆

使用感  : ★★✮✮☆

コスパ  : ★★✮★☆

一言でいうと

キープ力もあるのに使いやすいハードワックス

  • パウダー・ワックス・ジェルの3タイプによって質感をコントロール
  • 男性でも女性でも使える使用感
  • ドライからナチュラル、ウェットまで作れる便利なラインナップ

、プロの仕事、そんな専門家たちのニーズに応える為に開発されたユニセックスなスタイリングブランドです。一瞬で超ドライでマットな質感に加えて、ワックスなのに重くならず軽い仕上がりになるスタイリング剤です。

【シュワルツコフ】「オージス セッションレーベル コールパテ」のヘアワックスを美容師が実際に使ったレビュー記事

実際に使ってみましたが、マットワックスのドライ感、マット感、などうまく表現することできるヘアワックスでした。

さらにハードでホールド力も強く、ショートやベリーショートなどガチガチのスタイリングをするなら相性がとても良く、そのわりに手直しが何度もきくぐらいのホールド絶妙な加減はかなり良いものでした。

男性への使用感はかなり良いもので、マットワックスとしての品質も高めでした。

つま

つま

オージス セッションレーベル コールパテ

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men(メン)

ハードバーム

【アリミノ】「メン ハードバーム」のヘアワックスを実際に使ったレビュー記事

使いやすさ: ★★✮✮✮

使用感  : ★★✮✮✮

コスパ  : ★★✮☆☆

一言でいうと

男女ともにおすすめのナチュラルバーム

  • メンズ中心のヘアスタイルをつくりやすいスタイリング剤
  • 芳香・毛髪保護・デオドラント作用のあるアイテム
  • シトラス・ムスクの香り

ナチュラルなツヤをだしつつ軽さのあるヘアスタイルと相性が良い。人肌でとけやすく馴染みがよく、伸びも良いため髪にもなじみやすいアイテムです。自然なツヤ感と軽さをだしながら動きのあるスタイルをつくることができます。

実際に使ってみましたが、使用感も良くて使いやすいヘアワックスになっています。

伸びもよくて、揮発性も高いため絡まりにくく、ダメージのあるデリケートな髪にも使うことができます。

ガチガチのスタイリングには向かない内容になっているものの、ある程度のホールド力はあるためショートミディアムぐらいのスタイルとは相性抜群なはず。

実際に使ってみた感じでは、男性をターゲットにした使用感や香り、デザインなどになっています。スタイリング剤が苦手だけど、キレイにしたいなどといった悩みも解決できるアイテムになっています。

スタイリング剤が苦手という方にも使える内容になっていて、ワックス成分は少なめで自然成分のオーガニックが多めになっています。そのため多少のホールド力があるヘアクリーム的な使い方もできるのでおすすめ

とはいえやはり価格が高めなのが少し残念なところ。

内容的には不足はありませんが、それでも躊躇してしまう価格帯なので、気になる場合はよく考えてみてくださいね。

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SPIKYgreax(スパイキーグリース)

No.23

使いやすさ: ★★✮✮☆

使用感  : ★★✮☆☆

コスパ  : ★★✮☆☆

一言でいうと

快適に使えるウェットワックス

  • 全7種類の幅広い質感調整ができる
  • ハードなスタイリング剤なのに水やお湯で簡単に洗い流せる
  • ウェットな質感も簡単につくれる

ツヤのある質感も簡単に作れて、簡単に落とせるスタイリング剤です。基本的にはハードが多いので、メンズにおすすめのヘアワックスです(1種類だけ女性用もあります)。

実際に使ってみましたが、使いにくいアイテムですが、その他で補って余るほどのスペックの高いスタイリング剤です。

セット力も高く、キープ力しっかりしています、それでいて動きやまとまりといった柔らかい質感も簡単につくれるため、さまざまなメンズでも活用することができます。

多少のスタイリング技術は必要になりますが、使いづらさにも慣れると少し長めのショートヘアのメンズにも問題なく使用することができます。なによりも甘い香りが個人的に好きな印象です。

女性にも好かれる大人メンズの香りも簡単に作れるのもポイントの一つです。それでいてウェットや他のシリーズではマットな質感も作れるので間違いなく品質は高いです。

加えてですが、サロン専売品の中でも価格は安めで、入手がしやすい価格帯なのも嬉しいポイントになります。

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doreshia(ドレシア)

グラスプワックス

【ミルボン】「ドレシア グラスプ」のヘアワックスを美容師が実際に使ったレビュー記事

使いやすさ: ★★✮☆☆

使用感  : ★★✮★☆

コスパ  : ★★✮★☆

一言でいうと

快適に使えるハードワックス

  • 立ち上がり・動きを強調
  • 決まりすぎないテクスチュア
  • 揮発性のオイルで乾きを抑制

揮発性のオイルが乾燥したあと、アクリル系ポリマーが皮膜をつくりしっかりと立ち上がりをキープ。

【ミルボン】「ドレシア グラスプ」のヘアワックスを美容師が実際に使ったレビュー記事

実際に使ってみましたが、揮発性が高いクリームワックスなのスタイリングがしやすくて、乾くとしっかりとキープできるのでバランスが高いアイテムとなっています。

髪を傷めにくくするために、天然由来成分のキャンデリラロウを中心にワックスのわりには、たくさんの成分が構成されています。

そのため、根本からしっかりと揉み込むこともできるため、男性やショートの女性にはおすすめできる内容に。

個人的には香りが気に入っていて、フルーティーな感じがするため、少し多めにつけても臭くなりにくいです。

つま

つま

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PEACE(ピース)

フリーズキープワックス

【アリミノ】「ピース プロデザインシリーズ」のフリーズキープワックスを美容師が実際に使ったレビュー記事

使いやすさ: ★★✮☆☆

使用感  : ★★✮★☆

コスパ  : ★★✮★☆

一言でいうと

大人メンズのための「香り」系アイテム!

  • ディティール表現を可能にするハイパースタイリング
  • 独自のクリームフィルム効果で持続性アップ
  • 高精製オイル・天然植物種子配合

ディティール表現ができるクリームワックス。スタイリングをするだけのアイテムではなく、髪に優しく、かつ高いホールド力で、スタイリングにある悩みを解決してくれるラインナップです。

【アリミノ】「ピース プロデザインシリーズ」のフリーズキープワックスを美容師が実際に使ったレビュー記事

実際に使ってみましたが、使用感も良いのポイントですが、やはり一番は香りが良いところ

従来のスタイリング剤は、何というか”ワックス臭”みたいな匂いがするのですが、それを消してくれるような心地よい香りは、とても好印象です。

とはいえ苦手な人には少し強すぎるかもしれません。

私もお客様に使っていますが、やはり香りが気に入っているのがポイントになります。その上でホールド力もあるので男性にはおすすめできます。

つま

つま

各種ハードスプレー(キープ)

アルティメットスプレー

スタイリング剤の特徴

固定力の高いハードセットポリマーで、激しい動きでもスタイルをくずすことなく、スタイルが長時間キープ。速乾性にも優れ、セットしたフォルムをダレさせることなく固定します。

ブライトアップヴェール

【ミルボン】ニゼル ドレシアコレクション ホールドフィット ヴェール 180g
スタイリング剤の特徴

アクアレジストポリマー(セット成分)配合、アクアレジストポリマーは水と錆つきにくい性質があり、湿気に強いのでキープ力が高いです。湿気に強い膜をつくり、ふんわり感を長時間キープしてくれます。

N.ニュアンススプレー

napla (ナプラ) N.ホールドヘアスプレー5 180g
スタイリング剤の特徴

ちょうどいいホールド感が欲しい方におすすめ。絶妙なほぐれ感のあるアレンジスタイルやパサッと広がりやすいおくれ毛にサッとスプレーするだけで、ちょうどいいホールド感でスタイルキープ。

スタイリングにまつわるQ&A

種類がありすぎて、どれを選べばいいか分からない

スタイリング剤と言えば、ワックスやスプレーだけではありません。

それ以外にも、さまざまな種類かあるのです。スタイリング剤の種類

  • 固形型タイプ(ファイバー・ドライ・クリーム)
  • ジェルタイプ(ジェル・グリース・ジェリー)
  • スプレータイプ(ツヤ・ムーブ・ホールド)
  • ムースタイプ
  • ウォータータイプ
  • パウダータイプ
  • カラータイプ

このように、実は7種類ものワックスに分類されています。それぞれ特徴や相性などもありますので、自分に合ったものを使いましょう。

上手くスタイリングできないんです

女性のヘアスタイルでは、ロングだけでなくショートでもブローは必要になると考えます。

つま

つま

そもそもですが、「ショートヘアでは乾かさない」という方が増えます。

それは乾かさなくても乾いてくるという理由からです。

しかし、ショートヘアにとって乾かすということは、シャンプーした髪を乾かすという目的以上に重要なポイントになるのです。

実は、スタイリングをするためには乾かすことは必須で、乾かすことがスタイリングの大半と言っても過言ではありません

多くの人が勘違いしていることですが、スタイリングとはただスタイリング剤をつけることではありません。スタイリングとはスタイルの形フォルムをつくることにあります。そのために乾かしてブローで形をつくらないと狙ったスタイルができないのです。

メンズショートだけど乾かす必要ってあるの?

きし

きし

メンズの人の中で、スタイリングの最も多い失敗が「ブローをしないこと」です。

つまり、メンズのスタイリング法でもっとも大事になるのが「ブローをすること」なのです。

ブローとはドライヤーの熱風の力を利用してヘアスタイルの形をデザインすることです。手で髪を操作して動きをつけたり、ボリュームを出したりすうことができる。

どのヘアスタイルであってもブローは必須になります。むしろスタイリングとはブローが7割以上、スタイリング剤が3割程度だと考えています。

そのためにブローをするようにしましょう。

ワックスをつけた後アイロンは使わないほうがいい?

ワックスやスプレー(などスタイリング剤全般)をつけた後に、ヘアアイロン(ストレートアイロンやコテアイロン)を使ってもいいのか、というのは結論から言うとダメです。

しかし、全くダメというわけではありません

  • 乾いている髪の水分量は約5%程度
  • スタイリング剤をつけることで水分量が上昇してしまう
  • そのためスタイリング剤をつけた髪にアイロンを使うと急激に上がってしまうため基本的には使わない方がいい

そのために、アイロンによくある説明でもある「濡れている状態には使用しないで下さい」と同じようにワックスやスプレーを使用した後には使わない方が良いというわけです。

美容室でしてくれるようなセットが中々できない

ぼくはワックスを4種類持っています。ソフトワックス、ハードワックス、ジェリー、ハードスプレーです。

もちろん、全てを毎回毎回使用するわけではありませんが、気分によって使い分けたり、髪の状態や、天候の状態によって使い分けたりします。使い分けテクニックのメリット

  • 質感を変えられる
  • 髪の状態によって変えられる
  • ヘアスタイルによって変えられる
  • スタリングがしやすくなる

1番メリットがあるのはスタイリングがしやすくなることです。

ウェットなセットのコツはありますか?

こういう悩みの時に便利なテクニックとして、ジェルとワックスを組み合わせてスタイリングする術があります。

これがまた良い質感をつくりだしてくれる上に、スタイリングもしやすいスタイリング剤を、自分好みに調節できるのでとても使い勝手が良いのです。

ワックスの特徴

  • セット力が弱いものから高いものまで
  • ドライ・マットな質感になる
  • 粘度が軟らかく初心者向け

ジェルの特徴

  • セット力が高い
  • ウェットな質感になる
  • スタリング力が必要になり上級者向け

本来は、使い分けることで質感をコントロールしてスタイリングをワンアップさせることができです。

その使い分けするワックスとジェルを組み合わせることでスタイリングが格段にしやすくなるということです。

ワックスつけすぎてシャンプーが大変です、どうしたらいいでしょう?

正しいシャンプー法とは、それほど難しいことはありません。すぐに実践できることばかりを、あつめてみましたので参考にしてくださいね。

正しいシャンプー法

  1. ブラッシング
  2. お湯でていねいにしっかりと流す
  3. リンス(トリートメント)で予洗い
  4. 頭皮を傷つけないようにシャンプー

すぐに実践できることばかりなので、チャレンジしてみてくださいね。

きし

きし

その他にもたくさんのメーカー(ブランド)があるので、見ていってくださいね。

スタイリング剤は、ワックスやジェル、ムースなどさまざまなアイテムがあります、自分の悩みに合わせたものを選ぶようにしましょう。