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スタイリングをする時にドライヤーを使うのと使わないのはどう違うのか?

2 min

ワックスをつける前にドライヤーである程度形を作っておくと聞きましたが、ドライヤーを使った時と使わなかった時何が違うのでしょうか?

こういった疑問にお答えしていきます。

この記事の内容

スタイリングする時のドライヤーを使うメリット

このブログでもスタイリングをする時には、スタイリング剤で形をつくることよりも、ドライヤーによるブローやアイロンなどを使ってヘアスタイルを作ることをおすすめしています。

それは、より効果的かつ効率的なスタイリングが可能になる美容師の経験から編み出したアドバイスの一つです。

とはいえドライヤーを使うのと使わないのでは、一体どう違うのか?

そんなことを分かりやすく解説していきます。

今回の記事では、美容師の経験を活かしてスタイリングをする時のドライヤーを「使う」のと「使わない」のではどう違うのかを分かりやすくお話していきます。
この記事でわかること
  • ドライヤーの使うことによる変化
  • 使うことのメリットについて
  • 美容師的アドバイス

【スタイリング編】ドライヤーを「使う」こと「使わない」ことによる違い

きし

きし

このブログでは、スタイリングの時にはブローやアイロンを使ったスタイリングをおすすめしていますが、とはいえ使わないとスタイリングできないのかと言われるとそういうわけではありません。

しかし、多くの方はスタイリング=ヘアワックスをつける、みたいなイメージが強いですが、ヘアワックスだけでは上手くスタイリングをすることができないのがほとんどです。

つま

つま

もちろんスタイリングをするというのは時間もかかるし、手間もかかります。

スタイルにもよりますが、ドライヤーを使わずにスタイリングをすることは充分に可能です。例えばショートヘアやベリーショートなど短めでスタイリング剤だけで作れるヘアスタイルであれば、ほぼ必要性はありません。

とはいえ全てがそういうわけではなく、長めのショートやミディアム、ボブ、ロングなど長めのヘアスタイルになればなるほどに、ドライヤーやアイロンの必要性が増します。

ではドライヤーを使うのと使わないのでは、どのような変化があるのかをそれぞれお話していきます。

ドライヤーを「使う」ことによるスタイルの変化

きし

きし

ドライヤーによるブローでヘアスタイルを整えることができるというのは、スタイリングのしやすさを効果的かつ効率よくしてくれます。

ドライヤーの熱による恩恵が予想以上に大きいです、使うことに慣れてくると短時間でもスタイリングがしやすくなります。

  • ボリュームが出やすくなる
  • ツヤが出やすくなる
  • まとまりや指通りも良くなる

当然ながら過剰に使用するとデメリット(熱によるダメージ)もありますが、それ以上に効果があります。

ドライヤーを「使わない」ことによるスタイルの変化

きし

きし

逆に使わないと、髪がその時の気候や湿度によって自由に動いてしまう、つまりくせ毛の悪化に繋がります。

日本人の7割はくせ毛があり悩んでいます。とはいえ残り3割の方はくせ毛ではないのかと言うとそういうわけでもありません。個人的に全ての方の髪はくせ毛であると考えています。

そのため、ほとんどの方にドライヤーによるスタイリングは効果的だと考えています、つまりドライヤーをしないと以下のように変化が起きます。

  • くせ毛がまとまらない
  • 毛先がまとまらない
  • スタイリング剤の伸びが悪い

結局何が言いたいのかと言うと、個人的にはドライヤーを使わないことによって圧倒的にスタイリング効率が下がると考えています。そのためドライヤーを使うことの方が手間が増えるように感じて、実のところ効率が良いということです。

そのため楽をしようや、面倒くさいと思っている方も、ドライヤーを使う方が格段にスタイリングの効率が上がるのです。

終わりに

この記事では、「ドライヤーを使うとどうなるのか、使わないとどうなるのか(スタイリング編)」について書きました。

きし

きし

多くの方が勘違いしていますが、スタイリングではブローやアイロンなどが特に大事になっています。

スタイリングをする上では必須レベルなので、使っていない方も使うのが苦手な方もぜひ使ってみてくださいね。

つま

つま

スタイリングをする時の参考にどうぞ。

岸 和希

岸 和希

管理人

美容師をしています。得意なのはカット、カラー、パーマヘアケアです。髪に役立つコンテンツを日々更新しています。

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