おすすめのスタイリング剤15選!

【ワックスの上からアイロンは傷まない?】ヘアアイロンと一緒に使えるおすすめスタイリング剤5選!髪をダメージから守る選び方

9 min

当記事では、「ワックスを含むスタイリング剤をつけたあとでもヘアアイロンを使うことができるのか」ということをテーマにヘアアイロンと一緒に使えるおすすめのスタイリング剤ご紹介しています。この記事を見れば悩みを解決することができます。どうぞご覧ください。

きし

きし

スタイリングと言えば「ストレートアイロン」と言う人はとても多いです。

というのもくせ毛を簡単にキレイにすることができるため、くせで悩む人にとっては必須級アイテムの一つです。そんなストレートアイロンですが、便利な機能がある反面、使い方を間違えるとデメリットにもなります。

ワックスやスプレーをつけた後にアイロンは使っても良いのか?

少しマニアックな質問ですが、アイロンを使う人なら分かるあるある疑問にお答えしていきます。

ワックスやスプレー(などスタイリング剤全般)をつけた後に、ヘアアイロン(ストレートアイロンやコテアイロン)を使ってもいいのか、というのは結論から言うとダメです。しかし全くもって絶対に使ってはダメというわけではありません

一見すると矛盾しているかもしれませんが、使い方さえ間違えなければ効果は絶大ということです。とはいえリスクもあるため使う前には最大の注意と、ある程度の勉強と慣れが必要になります。

ヘアアイロンを使ったスタイリングに役立つスタイリング剤は、髪をダメージから予防・保護するだけでなく、ヘアアイロンの熱の通りをよくする効果があります。

当記事では、ヘアアイロンを使ったスタイリングポイントと相性の良いスタイリング剤や選び方をご紹介。実際に使ってみて効果のあった方法やスタイリング剤などを紹介するので、ぜひ最後までチェックしてください。

この記事の著者

美容ブロガー

きし かずき

Kazuki Kishi

PROFILE
プロフィール


運営者は、美容業界15年以上のキャリアがあり、当サイトの運営をしています。当サイトでは、主にシャンプー・洗い流さないトリートメント・スタイリング剤(ワックス)・ヘアマスク&ヘアパックなど美容に役立つアイテムのレビューをしています。約500種類以上のアイテムを使用、美髪つくりに役立つ情報発信をしています。株式会社Ll's. 代表取締役。プロフィール詳細レビューガイドライン・理念

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コテ&ストレートのヘアアイロンを使うタイミング

髪には良い?悪い?ワックスをつけた後にアイロンは使う方法と注意点

冒頭でもお話しましたが、基本的にはワックスやスプレーなどスタイリング剤をつけた後にヘアアイロンを使うのはダメです。

きし

きし

しかし「なぜダメなのか?」というのはとても重要なポイントとなります、そのためまずは髪とアイロンについて丁寧にお話していきますね。

ゆきな

ゆきな

低い温度に設定したとしても100°以上もあるヘアアイロン。

水分があるものに使うとアイロン自体が瞬間的にものすごい高熱を出す仕様になっているために、スタイリング剤などがついている髪はもちろんヘアアイロン自体にも良くないです。

ココがポイント!
  • 乾いている髪の水分量は約5%程度
  • スタイリング剤をつけることで水分量が上昇してしまう
  • ワックスをつけた髪にアイロンを使うと温度が上がってしまうため基本的には使わない方がいい

アイロンによくある説明でもある「濡れている状態には使用しないで下さい」と同じようにワックスやスプレーを使用した後には使わない方が良いというわけです。

つまり、スタイリング剤をつけた髪も水分を多く含んでいる状態になってしまうために、同じように負担になってしまいます。

しかし、個人的に考えているのは全くダメというわけではありません

実はヘアアイロンを使う前にスプレーやワックスを使ってはいけないというのは極論であって、上手く使えば髪を守ってくれる役割にもなるし、スタイリングのしやすさもアップします。

基本的にはNGだけど、髪の状態「水分量」による

髪には良い?悪い?ワックスをつけた後にアイロンは使う方法と注意点

アイロンとスタイリング剤の組み合わせには、髪の水分量が大きなポイントになります。

きし

きし

つまり仕上がりの状態を水分量が0%の状態になるようにコントロールすれば良いのです。

ゆきな

ゆきな

実は髪の水分量は多ければダメ、少なければ良いというようなものではありません。

髪を巻きにくい人であれば水分量が普通よりも多く必要になりますし、髪を傷ませたくない人ならば水分量を少なくするために乾かさないといけません。

しかし、髪の水分量が少なすぎるのも髪を傷める原因にもなるのです。

目指すべき理想は仕上がりの髪の水分量を5%程度にする、ということ。

良いスタイリング

  • 水分量が10%の状態で何もつけずにアイロン
  • 水分量が0%の状態でスプレーをつけてアイロン
  • 水分量が5%の状態で少なめにワックスをつけてアイロン

悪いスタイリング

  • 水分量が10%の状態でスプレーをつけてアイロン
  • 水分量が0%の状態でなにもつけずにアイロン
  • 水分量が5%の状態で多めにワックスをつけてアイロン

ドライヤーやアイロンなど熱処理のアイテムでは髪の水分量を奪います。

つまり、髪に水分がない状態でアイロンを使ってしまうと、大きな負担になっていますのです。

では、それを計算してスタイリング剤を使っていれば、髪を傷めることなくスタイリングをしやすくすることができるので、逆に使わないことで髪を傷めてしまうということになります。

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ヘアアイロンの順番や組合せ方

髪には良い?悪い?ワックスをつけた後にアイロンは使う方法と注意点

では、本題でもあるワックスやスプレーなどのスタイリング剤の後にもアイロンを使う方法についてお話します。

きし

きし

上記にもあるように、水分量はとても重要なポイントになりますが、アイロンの方法も一工夫することでよりスタイリングの効果性が上がります。

ゆきな

ゆきな

スタイリング剤の量を少なめにして、髪の水分量を5%〜8%%ほどにしてから、ヘアアイロンを使うとコテアイロンの熱伝導が上がってキープしやすくなります

少量ずつを使うことによって水分量を調節できるようになります。

アイロンについては以下のことを注意することで失敗が少なくなります。

  • できるだけ細かくアイロンを通す
  • 一秒以上、アイロンを当てないようにする
  • あとは練習あるのみ

順番にお話していきます。

1STEP できるだけ細かくアイロンを通す

できるだけ細かくアイロンを通すというのは、アイロン(ストレートアイロン・コテアイロン)の効果性を上げるために良いです。

ダッカール(髪留め)などで髪を細かくしてからアイロンすることで、必要以上にアイロンを髪に当てなくてもキレイにすることができます。

そもそも論にはなりますが、負担を少なくすることでアイロンとスタイリング剤の組み合わせを最大限活かせることができます。

2STEP 一秒以上、アイロンを当てないようにする

一秒以上アイロンを同じ場所に当て続けることで、髪への負担が増えてしまいます。それが一回ならまだしも、アイロンをする回数が増えることでダメージとなります。

できるだけ当てないように注意しましょう。

3STEP あとは練習あるのみ

極論はこれに限ります。

慣れに勝るものはありませんし、何よりもアイロンの使い方が上手くなればスタイリング剤との組み合わせによる効果も当然上がります。

自分にはできないと決めつけるよりも、できる自分をイメージしてしっかりと練習をするように心がけましょう。

4STEP ヘアアイロン前に「ワックス・バーム・スプレー」を使う注意点

最後にはなりますが、できるだけアイロン前には気をつけるべきポイントを解消してから始めるようにしてください。

きし

きし

注意点
  • コテアイロンを使い慣れていない
  • ストレートアイロンを使い慣れていない
  • 細毛・猫っ毛の水分を吸収しやすい髪質

これらの人は注意が必要です。

あまりにアイロンなどを使い慣れていない人は、髪に負担を増やしやすい傾向にあるので、あまりスプレーやワックスはつけずにしましょう。

さらに猫っ毛や細毛の人は水分を吸収しやすいので、水分量がコントロールしづらいので注意が必要です。

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ヘアアイロン用のスタイリング剤の選び方

ヘアアイロンを使うと、スタイリングがしづらく髪への負担が気になる方もいるはず。実はヘアアイロンと組み合わせることができるスタイリング剤というのがあるので、アイテムによっては髪をダメージから予防・保護してくれたり、使うことで髪を綺麗にしてくれる効果があります。

ヘアアイロンと組み合わせるスタイリング剤の役割

まずはヘアアイロンと組み合わせるスタイリング剤とは、普通のスタイリング剤と大きな違いはありませんが、いくつかの特徴があります。

  • 保湿力が高い
  • 髪を整えてくれる
  • 耐熱してくれる効果がある

従来のスタイリング剤では、ヘアセットやスタイリングを目的としたアイテムですが、ここで紹介するヘアアイロンとも組み合わせることができるスタイリング剤は、スタイリングだけでなく髪を綺麗にする成分が配合されているものが多く、ヘアアイロンから髪を守ってくれる特徴があります。

さらに、髪の水分力も調整してくれるためヘアアイロンの効果を高めてくれるので、少ないアイロンスルーでも美しくしてくれます。

アイロンと組み合わせるスタイリング剤を選ぶポイントとしては、セット力やキープ力だけではありません。

  • まとまり・ツヤ感が向上するか
  • 髪を保護・補修する成分が配合されているか
  • 髪に負担をかけないプロダクト
  • シャンプーで落としやすいか

とはいえ、スタイリング剤は闇雲に選ぼうとしても膨大な種類があって選ぶのも大変です。いくつかのポイントがあるのでご紹介。

1POINT スタイリング剤の種類やタイプで選ぶ

選ぶタイプによって使用感が違うのはもちろんのこと、仕上がりや質感も変わってくるので好みのタイプで選ぶことをおすすめします。

  • ヘアワックス
  • ヘアオイル
  • ヘアバーム
  • ヘアクリーム
  • ヘアススプレー

の5種類をおすすめしています。

上記のポイントを上手くつかんでいる+ヘアアイロンとの相性も良いからです。

2POINT ヘアスタイルや質感で選ぶ

  1. ヘアワックス
    • ショートやミディアム
    • 動きのあるスタイル
  2. ヘアオイル
    • ミディアムからロングヘア
    • ツヤ感のあるスタイル
  3. ヘアバーム
    • スタイル全般
    • ナチュラルなスタイル
  4. ヘアクリーム
    • ミディアムからロングヘア
    • まとまりのあるスタイル
  5. ヘアススプレー
    • ミディアムからロングヘア
    • スタイリングが苦手な方

あくまでも目安ですが、お好みの質感によっても使い分けをしますが、スタイルや質感によっても使い分けをすると失敗がすくなくなります。

ヘアアイロンと組み合わせといっても、スタイルや髪質によって相性の良いスタイリング剤は違ってくるので、これ以外にも髪質に合わせて変えるのもありです。

3POINT ダメージの保湿・補修成分で選ぶ

毎日ヘアアイロンを使用する方は配合成分もチェックします。

ヘアアイロンの熱は髪に負担をかけるため、しっかりケアをすることで綺麗な髪を維持することができます。スタイリング剤にも保湿・補修するための成分が配合されているものが多いのでチェックするようにしましょう。

手触りをなめらかにしたいなら、

  • アルギニン
  • グリセリン
  • コラーゲン
  • ヒアルロン酸

ダメージが悩みの方は、

  • 加水分解ヒアルロン酸
  • 加水分解コラーゲン
  • パンテノール
  • ポリクオタニウム

摩擦・熱・紫外線から守りたい方は、

  • 〇〇油
  • 〇〇エキス
  • シア脂
  • γ-ドコサラクトン

4POINT 快適に使えるプロダクトを選ぶ

スタイリング剤では、多少の違いはあるものの、成分構成などは似たようなものが多く、違いがあるとすればプロダクトの差がかなり大きい。

へアワックスや、ムース、ジェリーなどさまざまスタイリング剤に加えて、固さ(ソフト・ハード)があります。

複数、使うのがベスト

個人的には、スタイリング剤といっても複数使いもおすすめ。

パーマスタイルで一番のネックなポイントはスタイリングの難易度の高さです。専門家が作るように家では上手くできないという悩みをよく聞くことがあります。

スタイリングが不慣れな方では上手くつくること中々に大変です。

そこで上手くいく「コツ」となるのは、スタイリング剤の「種類を使い分ける」「重ねて使う」ことによって、スタイリングが格段にしやすくなります。

つまり、1つ(1種類)のスタイリング剤だけでなく、数種類(もしくは数個のスタイリング剤)を使うことによって、美容室で作るようなスタイルを再現することができます。

ワックス・ヘアクリーム・ヘアミルクをベースに、ウェット系スタイリング剤(ジェリーやジェル)、ムースなど用意しておくことで、一つのスタイリング剤だけでなく、いくつか使用することで上手くスタイリングしやすくなります。

例えば、「ツヤを出す」「まとまりをつくる」「キープする」を一つのスタイリング剤でしてしまわなくても、それぞれ一つずつ用意しておくことで、快適に使えるし、幅広く対応できます。二つあっても、三つあっても、使う量は同じなので、無駄にはなりませんからね。

髪を守る・使えば綺麗になる!
ヘアアイロンと組合せできるおすすめのスタイリング剤

さて、ここからは売れ筋上位のスタイリング剤を実際に使用してみて、どれが良いスタイリング剤なのかご紹介していきます。現在では80種類のスタイリング剤をレビュー、実際に使ってよかったアイテムだけを選んでいます。

スタイリング剤の評価方法
  1. スタイリング剤の使用感
    • 実際に美容師がスタイリング剤を継続使用
    • スタイルのつくりやすさ・髪への負担度もチェック
  2. スタイル仕上がり
    • スタイリングのしやすさをチェック
    • まとまりやおさまりをチェック
    • シャンプーで落としやすいかもチェック
  3. 価格
    • 全評価と価格とのバランスをチェック。

アイロンと使うヘアワックスなら
STYLE me(スタイルミー ) ミディアム ソフト ワックス

【ナンバースリー】「スタイルミー」のヘアワックスを美容師が実際に使ったレビュー記事

一言でいうと

スタイリング剤が苦手って方におすすめのワックス!

  • 洗い流しやすく、頭皮、髪・手肌に優しい新処方
  • ウォータープルーフ
  • ボタニカルケア処方

8つのフリー構成で髪や肌に優しい仕様になっています。さらに、デオドラント効果(消臭)も期待できる特殊なスタイリング剤なので、男性だけでなく女性にもおすすめできるアイテムになっています。

実際に使ってみましたが、さすがの素材の良さだけでなく使用感も良いアイテムになっています。

デザイン性の良さにシンプルなボトル、ワックスも手に優しく仕上がりも上々、個人的にはかなり良さそうな感じ

ヘアワックスですが、ガチガチに固めるという感じではなくナチュラルで仕上がりにしたい女性やミディアムショートの男性におすすめというようなアイテムになります。

ゆきな

ゆきな

十分すぎるほどのクオリティと品質の高さを感じることができるヘアワックスでかなりおすすめできるレベルになります。

ヘアアイロンと使うヘアオイルなら
BOTANIST ROOTH(ボタニスト ルース) ボタニカルマルチオイル

一言でいうと

最強+便利なマルチオイル

  • 99%の自然由来成分
  • 髪のダメージケアやスタイリングにも使える
  • しっとり馴染みやすく、ツヤのある仕上がりに
  • ミュゲとピンクペッパーの香り

髪のダメージケアはもちろん、ボディケアやスタイリングにも使える便利なマルチオイル、シャンプー前の汚れを浮かすサポートにも使える。

実際に使ってみましたが、髪にも身体にも使える便利なヘアオイルでした。

まずは、防腐剤・シリコーン成分・パラベン・アルコール・合成着色料・鉱物油のすべてがフリーで、自然由来の成分のみ配合という特徴だけでも素晴らしいのに、実際に髪への保湿効果も高く、アウトバスはもちろんスタイリングとしても使える、まさに最強のヘアオイルでした。

美容師としてさまざまなアイテムを使ってきましたが、この価格帯で、このクオリティは驚愕。

防腐剤やアルコールがない分、使用期限などはかなり短いものになっているので、数ヶ月では使い切らないといけないのがネックではありますが、それ以上の価値があると思いました。

頭皮のクレンジングに使うには慣れが必要ではあるし、効果を感じづらいものではありましたが、アウトバス・スタイリング目的に使うだけでも使う価値ありのアイテムです。

くせ毛はもちろん、アホ毛やパサパサした髪の抑制にも効果的なので、気になるなら試す価値があるヘアオイルです。

ゆきな

ゆきな

ヘアアイロンと使うヘアバームなら
jemile fran( ジェミールフラン) オイルスフレ

【ミルボン】「ジェミールフラン オイルスフレ」のヘアクリームを実際に使ったレビュー記事

一言でいうと

肌にも髪にも優しいスタイリング剤

  • ふわっと質感のスフレクリーム採用
  • さらっとした質感のミネラルオイル+ライスブランワックス配合
  • 透明感のあるクリアガーデンの香り

オイルを含んだスタイリング用のスフレクリームは使用感もさながら、ふわっと軽いテクスチャーでエアリーな動きをつくることができます。

実際に使ってみましたが、サラッとした質感のまとまりと軽めなアレンジをすることができるヘアクリームなので品質は高め。

しかもハンドクリームとしても優秀なため、ワックスやヘアクリームのようなベタつきもほとんどなく使用感は絶妙。

髪のスタイリングとハンドケア、それだけでなく使用後に手を洗わなくても良いため、忙しい女性にとっては嬉しいはず。

とはいえハンドクリーム目当てで選ぶと、少し期待ハズレだと感じるかもしれません。

やはりハンドクリームとしての保湿力や安全性などは「ハンドクリーム単品」のものと比べると、少し心もとないです。

このアイテムのアプローチポイントはあくまでも、「ヘアクリームとハンドクリームのケアが1つのアイテムでできる」ということにあり、どーせヘアクリームを使ってるんだったら、手もキレイになるため非常に便利。

なのでハンドクリーム目的で選ばないようにすべき。

まぁ、それでも品質が高いことに変わりはないので、一度は使ってみることをおすすめします。

MEMO

このアイテムはどの長さのスタイルでも使えることができます、それは髪への負担になることはないからです。そのため全てのヘアスタイルにおすすめできるアイテムです。

もし仮にホールド力がほしければ上からハードワックスをつければ良いのです。

ヘアアイロンと使うヘアクリームなら
N. (エヌドット ) スタイリングセラム

一言でいうと

ベタつきがなく癖のないスタイリング剤

  • ボタニカルエキス配合で毛髪補修効果もあり
  • シアバター成分が髪をしっかり保護
  • ホワイトジャスミン&ミュゲの香り

ウェット感をつくりやすく、それでいてベタつきの少ないスタイリング剤です。スタイリング剤でありながら、髪の補修&保護ができるため、デリケートな髪との相性バツグン!便利なアイテムとなっています。

実際に使ってみましたが、髪に優しく、スタイリング剤でありながら保湿もしつつ、まとまりのあるセットができるアイテムでした。

その内容はまさに万能的に活躍でき、ナチュラルなスタイルをしたい方にならいつでも活躍すること間違いなしのアイテムです。しかもストレートヘアからパーマヘア、コテ巻きスタイルや、ヘアカラーを美しく見せる、といったさまざまなシュチュエーションに適しています。

加えて、使用したあとは手を洗わずともベタつきがほとんどないため、ワックスが苦手&アウトバスが苦手という方にもおすすめできます。

とくに髪の長いロング系スタイルの場合には、かなりおすすめです。毛先中心に全体につけるだけでもおしゃれなスタイルになってくれますよ。

ゆきな

ゆきな

それだけでなく個人的には、このアイテムはベース剤として優秀だと感じています。もちろん単品使用でも高品質ですが、他のアイテムと組み合わせることで本当の意味で真価を発揮します。

化粧品でいうところの「下地」のような役割です。スタイリング剤をつける前に下地として全体につけることで、ヘアワックスの伸びがよくなりスタイリングがしやすくなります

二度手間ではあるものの効果は絶大です。テクニックの一つなのでよければ参考に。

ツヤ感とまとまりのあるスタイルに
おすすめのソフトヘアスプレー3選

コタ スタイリンググロス

コタ スタイリング ミスト S 100mL
スタイリング剤の特徴

コタのソフトスプレーのミストは細かい形状になっていて、ツヤがかなり出るので矯正毛におすすめです。スタイルの仕上がりにかけることで一気にキレイになります。

ブライトアップヴェール

◆土日祝も営業★最大2000円引クーポンあり9/11 8:59迄★◆ ミルボン ニゼル ブライトアップヴェール 180g    ☆{ MILBON お得品 nigelle サロン専売品 ヘアケア ☆☆
スタイリング剤の特徴

広範囲のスプレーなので、ロングヘアでも使いやすいツヤ出しです。一緒にまとまりも良くなるので、ヘアアイロン前でも後でも使える使いやすいスプレーです。

N.ニュアンススプレー

napla (ナプラ) N.ニュアンスヘアスプレー3 180g
スタイリング剤の特徴

軽めのストレートスタイルにおすすめなのがこのスプレーです。ツヤ出しよりも動きのあるまとまりのでるスプレーです。ツヤも出すこともでき、まとまりもつくることができるスプレーです。

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よくあるQ&A

ワックスとアイロン、結局どっちが先?

A

基本的にはアイロンが先です。

アイロンで形をつくり、ワックスなどのスタイリング剤でまとめるというのがセオリーになります。

ケープの上からアイロンってだめ?

A

だめです。

ケープは比較的ハードタイプが多いので、ヘアアイロンにも髪にも悪いです。アイロンしてからケープするほうがおすすめ。

アイロンの前に使うならどんなものがいい?

A

個人的には、ヘアワックス・ヘアバームがおすすめ。スタイリング剤にこだわらないのであれば洗い流さないトリートメントが一番。

巻き髪がとれやすいから巻く前に使うならなに?

A

ヘアワックス・ヘアバームなどが、形もつきやすくなり良いです。

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あとがき

今回の記事では、ヘアアイロンとスタイリング剤の組み合わせについて書いています。

スタイリング剤もヘアアイロンもとても便利なツールとして、スタイリングにとってはマストなアイテムとなっています。とはいえ髪への負担が増えていることも現実です。

きし

きし

最後までお読みいただき、ありがとうございました。ご質問やご感想は、以下までお寄せください。

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岸 和希

岸 和希

運営者

きしろぐ運営者。美容業界にて15年以上従事、累計500件以上の美容アイテムを使用。髪に関することが得意。、シャンプーや、トリートメントワックスなどのレビューもしています。

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