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【ワックスをつけた後にヘアアイロンは使える?】美容師が教えるスタイリングの極意

【ワックスをつけた後にヘアアイロンは使える?】美容師が教えるスタイリングの極意

ポイントは髪の状態、つまり「水分量」による

髪の状態と「水分量」による
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アイロンとスタイリング剤の組み合わせには、髪の水分量が大きなポイントになります。

実は髪の水分量は多ければダメ、少なければ良いというようなものではありません。

髪を巻きにくい人であれば水分量が普通よりも多く必要になりますし、髪を傷ませたくない人ならば水分量を少なくするために乾かさないといけません。

しかし、髪の水分量が少なすぎるのも髪を傷める原因にもなるのです。

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つま

つまり仕上がりの状態を水分量が0%の状態になるようにコントロールすれば良いのです。

目指すべき理想は仕上がりの髪の水分量を5%〜0%にする

良いスタイリング

  • 水分量が10%の状態で何もつけずにアイロン
  • 水分量が0%の状態でスプレーをつけてアイロン
  • 水分量が5%の状態で少なめにワックスをつけてアイロン

悪いスタイリング

  • 水分量が10%の状態でスプレーをつけてアイロン
  • 水分量が0%の状態でなにもつけずにアイロン
  • 水分量が5%の状態で多めにワックスをつけてアイロン

ドライヤーやアイロンなど熱処理のツールでは髪の水分量を奪います。

つまり、髪に水分がない状態でアイロンを使ってしまうと、大きな負担になっていますのです。

では、それを計算してスタイリング剤を使っていれば、髪を傷めることなくスタイリングをしやすくすることができるので、逆に使わないことで髪を傷めてしまうということになります。

 

ワックスやスプレーの後にアイロンを使う方法

ワックスやスプレーの後にアイロンを使う方法
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では、本題でもあるワックスやスプレーなどのスタイリング剤の後にもアイロンを使う方法についてお話します。

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つま

上記にもあるように、水分量はとても重要なポイントになりますが、アイロンの方法も一工夫することでよりスタイリングの効果性が上がります。

スタイリング剤の量を少なめにして、髪の水分量を5%〜8%%ほどにしてから、ヘアアイロンを使うとコテアイロンの熱伝導が上がってキープしやすくなります

少量ずつを使うことによって水分量を調節できるようになります。

アイロンについては以下のことを注意することで失敗が少なくなります。

  • できるだけ細かくアイロンを通す
  • 一秒以上、アイロンを当てないようにする
  • あとは練習あるのみ

順番にお話していきます。

できるだけ細かくアイロンを通す

できるだけ細かくアイロンを通すというのは、アイロン(ストレートアイロン・コテアイロン)の効果性を上げるために良いです。

ダッカール(髪留め)などで髪を細かくしてからアイロンすることで、必要以上にアイロンを髪に当てなくてもキレイにすることができます。

そもそも論にはなりますが、負担を少なくすることでアイロンとスタイリング剤の組み合わせを最大限活かせることができます。

一秒以上、アイロンを当てないようにする

一秒以上アイロンを同じ場所に当て続けることで、髪への負担が増えてしまいます。それが一回ならまだしも、アイロンをする回数が増えることでダメージとなります。

できるだけ当てないように注意しましょう。

あとは練習あるのみ

極論はこれに限ります。

慣れに勝るものはありませんし、何よりもアイロンの使い方が上手くなればスタイリング剤との組み合わせによる効果も当然上がります。

自分にはできないと決めつけるよりも、できる自分をイメージしてしっかりと練習をするように心がけましょう。

アイロン前にワックスやスプレーを使う注意点

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きし

最後にはなりますが、できるだけアイロン前には気をつけるべきポイントを解消してから始めるようにしてください。

注意点
  • コテアイロンを使い慣れていない
  • ストレートアイロンを使い慣れていない
  • 細毛・猫っ毛の水分を吸収しやすい髪質

これらの人は注意が必要です。

あまりにアイロンなどを使い慣れていない人は、髪に負担を増やしやすい傾向にあるので、あまりスプレーやワックスはつけずにしましょう。

さらに猫っ毛や細毛の人は水分を吸収しやすいので、水分量がコントロールしづらいので注意が必要です。

 

まとめると…

今回の記事では、ヘアアイロンとスタイリング剤の組み合わせについて書いています。

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スタイリング剤もヘアアイロンもとても便利なツールとして、スタイリングにとってはマストなアイテムとなっています。とはいえ髪への負担が増えていることも現実です。

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つま

少しでも髪への負担が少なくなれば幸いです。

ソフトワックスやスプレーで髪全体の水分量をコントロールして巻くことで、髪が傷むどころか良くなることもあります。

正しい使い方とこまめなケアは忘れずに使いこなしましょう!

 

最後に2つのおすすめ記事を紹介します。

1つ目の記事はメンズを中心におすすめするワックスランキング、2つ目にはレディース中心におすすめするワックスランキングを紹介しています。

スタイリング剤を探す時の参考にしていください。

こんな感じで以上です。

参考になれば幸いです。