おすすめのスタイリング剤15選!

【2022年】ドラッグストアの市販品おすすめスタイリング剤ランキング5選!美容師が人気アイテムを厳選

8 min

スタイリング剤を探している方に向けて、ドラッグストアを中心に薬局、Amazon・楽天・yahooなどネットでも購入できる市販品のおすすめスタイリング剤を紹介スタイリングがしやすくなるヘアワックス、濡れ髪や濡れ感をつくるジェリーやジェル、ヘアバームなどを厳選。

掲載している全てのスタイリング剤を、実際に運営者である美容師が使って検証しています。

レビューしたスタイリング剤の一部
スタイリング剤の評価方法
  1. スタイリング剤の使用感
    • 実際に美容師がスタイリング剤を継続使用
    • ヘアスタイルのつくりやすさもチェック
    • 髪への負担度もチェック
  2. スタイル仕上がり
    • スタイリングのしやすさをチェック
    • まとまりやおさまりをチェック
    • シャンプーで落としやすいかもチェック
  3. 価格
    • 全評価と価格とのバランスをチェック。

当記事では、ドラッグストア中心に販売されている「市販のスタイリング剤」についてご紹介しています。これを見ればあなたにピッタリのアイテムに出会えます。

きし

きし

人前に出る機会が多い大人だからこそ、身だしなみを整えるのは当然のこと。ヘアスタイルにおいてスタイリングは身だしなみを整えるようなものです。

スタイリング剤も髪やヘアスタイルに合ったモノを見つけることで、今よりもっと簡単にスタイリングができるようになります。

当記事では、ドラッグストアの市販品おすすめスタイリング剤ランキングを紹介します。ドラッグストアや薬局、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどの通販サイトで購入できる市販品スタイリング剤の中から美容師が厳選。

一言で言うと「美容師が認める市販品のスタイリング剤」そんなアイテムをまとめました。

これからセットしてみよう」と思っているあなたも、「もっと上手くスタイリングの仕方はないかな」とセット慣れしているあなたにも、きっと役に立つコンテンツになっているはずです。

スタイリングに効果的なヘアワックスヘアクリーム、濡れ髪・濡れ感やウェットなスタイリングに最適なジェル・ジェリー、まとまりや収まりの良いスタイルをつくるヘアバームなどのスタイリング剤をピックアップ。


この記事の著者

美容ブロガー

きし かずき

Kazuki Kishi

PROFILE
プロフィール


運営者は、美容業界15年以上のキャリアがあり、当サイトの運営をしています。当サイトでは、主にシャンプー・洗い流さないトリートメント・スタイリング剤(ワックス)・ヘアマスク&ヘアパックなど美容に役立つアイテムのレビューをしています。約500種類以上のアイテムを使用、美髪つくりに役立つ情報発信をしています。株式会社Ll's. 代表取締役。プロフィール詳細レビューガイドライン・理念

【PR】

ドラッグストアの市販品の
スタイリング剤&ワックスの選び方

サロン専売品には魅力がたくさんありますが、市販品にも魅力があります。

なんと言ってもコスパの良さは市販品のみの魅力です。

低価格なので、購入しやすく、それでいてパワーもしっかりしています。スタイリング慣れしている人なら市販品でも全く問題はないでしょう。

市販品の魅力

とくに最近の市販品は、年々クオリティが上がってきています。そのため髪の負担もあまり感じることなくスタイリングを楽しむことができます。

スタイリングとは、一度セットしても洗い流してしまえばリセットされてしまうため、シャンプーやトリートメントのようにサロン専売品が重要視されていない傾向があります。

とくに市販品のハイクオリティでは、男性はもちろん女性でも使いやすいものが増えてきているため、より一層市販品の需要は増えてきそうな感じです。

そんな市販品でも、きちんと自分と相性の良いスタイリング剤を選ぶ必要があります。ここでは4つの選ぶ基準を解説します。

  1. ヘアスタイルに合わせて選ぶ
  2. パサつき・広がりを抑えたいなら保湿性&保水性の高いもの(植物オイルなど)を選ぶ
  3. 手触りをよくしたいならシリコン配合を選ぶ
  4. 快適に使えるプロダクトを選ぶ

スタイリング剤というのは必需品となっています。そんなスタイリング剤は、タイミングや使用量、またそもそもの「スタイリング剤自体」によっても、その効果は大きく変わってきます。

例えて言うと、

  • ナチュラルなスタイリング
  • 動きやまとまりのあるスタイル
  • ふわっとしたスタイル
  • くしゃっとしたスタイル

など、少し抽象的なイメージですが、あまりスタイリング剤でつくるわけでなく、今のヘアスタイルをサポートするぐらいの方が「おしゃれ」で「かわいい」スタイルを作ります。

ヘアスタイルに合わせて選ぶ

ヘアスタイルと相性のいいスタイリング剤を選ぶのが確実です。

ショートヘア・スタイリングの初心者ならヘアワックス

ミディアムまでのショートならばヘアワックスがおすすめ。種類がスタイリング剤の中でもダントツでレパートリーが豊富です。ハード過ぎなければ非常に使いやすいです。

濡れ感・ウェット感ならヘアオイル・ジェリー

ウェットな質感の濡れ髪ならヘアオイル、ある程度のセット力ならジェリーがおすすめ。特に植物オイルをメインに配合しているものは、スタイリングのしやすさもあるため使いやすいです。

毛束感や素髪感ならヘアセラム・ヘアミルク・ヘアクリーム

髪質やフォルムのサポートをするならナチュラルな仕上がりになりやすいヘアセラムやヘアミルク、ヘアクリームがおすすめ。スタイリングを強調しすぎない素髪感ならこれらのシリーズが使いやすい。

敏感肌ならヘアバーム

安心安全に使いやすいスタイリング剤がヘアバーム。髪だけでなく、ハンドケア、ボディケアもできるため多種多様に活躍するスタイリング剤です。

パサつき・広がりを抑えたいなら保湿性&保水性の高いもの(植物オイルなど)を選ぶ

【フィヨーレ】「クリエイティブデザイン」のヘアワックスを美容師が実際に使ったレビュー記事

高い保湿性は、くせ毛などのコンプレックスを緩和しつつ、いいテクスチュアにしてくれます。水分量やシリコン・ポリマー要素が大きいと髪質を無視してスタイリングすることができますが、スタイリング時では問題なくとも、時間が経つことでスタイルが壊れてしまうことが多いです。

セット力やキープ力だけでなく、髪質だけでなくパーマも最大限活かしてくれるスタイリングが「保湿性のあるスタイリング剤」ということになります。

このポイントを意識することで、髪質を活かしたスタイリングがしやすくなります。

髪が傷まないないように負担が少ないもの(シリコーン配合)を選ぶ

【イリヤ】「スパイキー グリークス23」のヘアワックスを美容師が実際に使ったレビュー記事

スタイリング剤と言っても、種類はかなり多くあり、同じアイテムでも、セット力やキープ力は違ってきます。ヘアスタイルによっても変えてあげるのがベストです。

遅乾性と速乾性というものがあり、簡単に言うと「乾くのが早い」と髪に負担になってしまうため、遅乾性があり剤自体の伸びがいいアイテムを使うのがベストです。

さらに、髪の手触りをよくしたい、まとまり感が欲しいという方には、シリコンカチオン界面活性剤配合のヘアクリームがおすすめ。

シリコーン・高分子ポリマーの例
  • ジメチコン
  • シクロメチコン
  • アモジメチコン
  • キトサン

シリコーン成分は、毛髪保護と髪のすべりをよくするだけでなく、手触り改善、ツヤとまとまり感が欲しい方におすすめ。

カチオン界面活性剤の例
  • ステアリルトリモニウムプロミド
  • セトリモニウムプロミド
  • ステアルトリモニウムクロリド

カチオン界面活性剤は、静電気防止作用、しっとりさせる作用があります。

シャンプーで落としやすいか

パワーがあるものは、男性やベリーショートの方に好まれる傾向にありますが、デメリットに「快適に使えない」「シャンプーで落としづらい」などがあります。

キューティクルが薄く、ダメージになりやすいため、スタイリング剤ではシャンプーで落ちやすいものを選びます。上記のようなものはこういったことにも適しています。

快適に使えるプロダクトを選ぶ

スタイリング剤では、多少の違いはあるものの、成分構成などは似たようなものが多く、違いがあるとすればプロダクトの差がかなり大きい。

へアワックスや、ムース、ジェリーなどさまざまスタイリング剤に加えて、固さ(ソフト・ハード)があります。

複数、使うのがベスト

個人的には、スタイリング剤といっても複数使いもおすすめ。

パーマスタイルで一番のネックなポイントはスタイリングの難易度の高さです。専門家が作るように家では上手くできないという悩みをよく聞くことがあります。

スタイリングが不慣れな方では上手くつくること中々に大変です。

そこで上手くいく「コツ」となるのは、スタイリング剤の「種類を使い分ける」「重ねて使う」ことによって、スタイリングが格段にしやすくなります。

つまり、1つ(1種類)のスタイリング剤だけでなく、数種類(もしくは数個のスタイリング剤)を使うことによって、美容室で作るようなスタイルを再現することができます。

ワックス・ヘアクリーム・ヘアミルクをベースに、ウェット系スタイリング剤(ジェリーやジェル)、ムースなど用意しておくことで、一つのスタイリング剤だけでなく、いくつか使用することで上手くスタイリングしやすくなります。

例えば、「ツヤを出す」「まとまりをつくる」「キープする」を一つのスタイリング剤でしてしまわなくても、それぞれ一つずつ用意しておくことで、快適に使えるし、幅広く対応できます。二つあっても、三つあっても、使う量は同じなので、無駄にはなりませんからね。

スポンサーリンク

ドラッグストア限定の市販品
スタイリング剤&ワックスおすすめランキング5選!

個人的には、セット力重視ですが、

  • スタイリングの使いやすさ
  • 髪のまとまりやツヤ感
  • 髪への負担の少なさ
  • 香りやデザイン

などの全体のバランス感で選んでいます。

きし

きし

基準としては、使用感などの使いやすさとヘアスタイルの仕上がりや扱いやすさなどがメインとなっています。

さらにワックスを選ぶ時に必要になる知識をまとめてみました、タップするとご覧いただけます。

そのためサロン専売よりも良いポイントなどもあるので、メリットについてもまとめてみました。

  • とにかく「コスパが良くどこでも購入」できる
  • セット力が高く「キープ力も強い」
  • 「サロン専売にないハードなワックス」が多い
  • とくに「短めのメンズスタイル」にはハマりやすい

実のところ、シャンプーやトリートメントのように、絶対にサロンワックスの方がいいというわけではなく、中には市販ワックスの方がおすすめになるケースもあります。

とはいえ個人的には、サロンワックスの方がおすすめです。頭皮への負担はできるだけ少なく、かつスタイリングのしやすいアイテムなのです。

ですが、簡単に良し悪しを決めることはできません、スタイリング剤(ワックスやジェルなど)には良い商品がたくさんあるからです。そこでおすすめの上位5アイテムを簡易比較しています。

基準としては、スタイリング剤としての「使いやすさ」とヘアスタイルの「仕上がり」や「扱いやすさ」などがメインとなっています。

※随時更新していきます(2022年)

06.
GATSBY StylingGrease(ギャツビー スタイリンググリース) フリーズロック

【マンダム】「ギャツビー スタイリンググリース フリーズロック」を美容師が実際に使ったレビュー記事

一言でいうと

ウェット質感が簡単につくれるグリースワックス!

  • ツヤとハードの両立を実現
  • 弾力性ポリマーが髪表面をコーティングして超キープ
  • オイルフリー処方でベタつかず簡単に洗い落とせる

セット成分高配合の固定ゼリーでツヤを出しながら力強くスタイリングできるところです。弾力ポリマーが髪表面をコーティングし、パリパリにしすぎずにキープしてくれます。

実際に使ってみましたが、市販の中では間違いなくセット力とキープ力の高めのアイテム

パワーも強く、簡単にトップの立ち上げやヘアスタイルのボリューム感をつくることができるだけでなく、1日スタイルをキープさせたい場合などには相性が良いスタイリング剤となっています。

とはいえ強いパワーのせいで、使用感は悪くベリーショートの短さであれば問題はありませんが、少し長めのショートヘアにでもなると髪が絡まってきます。

やはり髪への負担は大きめなので注意が必要。

セット力やキープ力があるため、「とにかく1日キープさせたい」などの目的には使い勝手が良いですが、スタイルや髪質をミスチョイスすると一気に逆転しまうので、よく考えて使う必要があります。

ゆきな

ゆきな

05.
BOTANIST(ボタニスト) ボタニカルヘアバーム

一言でいうと

植物由来のハンド・ボディ・ヘアクリーム

  • ボタニカルバターミルクベース
  • ダメージ補修成分「11種のアミノ酸」を配合
  • レモングラスとゼラニウムの香り

肌へのなじみもよくべたつきにくい植物由来の保湿成分でハンドクリーム・ボディークリームとしてもつける便利なスタイリング剤

実際に使ってみましたが、むちゃくちゃ使いやすいので、とりあえず良いスタイリング剤でした。

まずは、アウトバスとしても使えるのだけでなく、洗い流さないトリートメント(補修成分があるため)としても使えます。ヘアオイルほどの伸びはないので、洗い流さないトリートメントの上から、「とくに傷んだ毛先にだけ使う」といった感じに。

もちろんスタイリング剤としても、まとまりやツヤ感が簡単につくれるので、スタイリング剤を使うほどではないけど髪をキレイに見せたい、なんてちょっとしたシチュエーションで活躍します。

さらにヘアアレンジや、アホ毛・おくれ毛など、髪がまとまりづらいなぁ、なんてときにも持っていてよかったと思えるはず。

従来のヘアバームよりも、しっとり感やウェット感が強いため、髪質によっては向き不向きがあるかもしれませんが、上記に加えて、ハンド・ボディにも使えるマルチアイテムを考えれば、役立つときはどこかにある、そんなスタイリング剤でした。

全体的によくできているスタイリング剤でして、従来のものと比較するとやはりボタニカル製品なので、とくに安全に使えるのも魅力の1つです。

ゆきな

ゆきな

04.
GATSBY MOVING RUBBER(ギャツビー ムービングラバー) グランジマット

【マンダム】「ギャツビー ムービングラバー」のハードワックスを美容師が実際に使ったレビュー記事

一言でいうと

マットな質感がつくりやすいドライワックス

  • パワー立ち上げ処方
  • アレンジ記憶成分「ムービングラバー」配合
  • クリアフローラルの香り(後残りしない微香性)

グランジマットは、バサッとしたツヤのないドライスタイルがつくれます。ラフな動きが簡単につくれて遊べるワックスです。毛束をほぐして散らすことでよりマットな質感を出すのがポイントになります。

実際に使ってみましたが、トップの立ち上がりも強めで、動きやまとまりなども作りやすいヘアワックスでした。

実際に使ってみましたが、髪への伸びも良く、それでいてパワーもあるワックスなので幅広い髪の長さに対応できるワックスです。

トップや動きをつくる立上りも十分にありつつ、まとまりなどもつくりやすいため、かなり使い勝手がいい。

ガチガチのスタイリングには相性が良くはないですが、量を増やせば問題なく作ることができます。そう考えるとかなり万能的に活躍できる。

とはいえハードワックスの中では、セット力やキープ力は「中」ぐらい。そこまで強くないのでベリーショートぐらいの方は注意が必要です。

ゆきな

ゆきな

比較表に戻る

03.
uno(ウーノ) ハイブリッドハードワックス

【資生堂】「ウーノ ハイブリッドハード」のヘアワックスを美容師が実際に使ったレビュー記事

一言でいうと

パワーがあり、根本からしっかり立ち上がるワックス

  • 微粒子シリカのスタイルパウダー配合
  • 調湿成分配合によってペタッとしないスタイリング
  • 一つのスタイルだけでなく様々なスタイルをつくるための全5つのラインナップ

使い勝手の良さにこだわったスタイリング剤です。サラサラなパウダーワックスの使用感は初心者から上級者まで使える幅広いヘアワックス。

実際に使ってみましたが、トップの立ち上がりも強めで、動きやまとまりなども作りやすいヘアワックスでした。

キープ力もしっかりとあるため、一日スタイルを崩したくない場合などにも相性が良いため、とくにベリーショートや短めのスタイルの方には強くおすすめするアイテム。

ゆきな

ゆきな

比較表に戻る

02.
OCEAN TRICO(オーシャントリコ) ヘアワックス オーバードライブ

【オーシャン】「トリコ ヘアワックス(オーバードライブ)」を美容師が実際に使ったレビュー記事

一言でいうと

大人メンズにふさわしいハードワックス

  • キープ力が強くヘアスタイルを1日持続
  • ベタつかないドライワックス仕様
  • ライジングウェーブ(ライトブルー)の爽やかな香り

ラフで男らしくバサッとした束感を演出。ワイルドな仕上がりで柔毛~剛毛まで相性が良い、最強のセット力・ツヤを出さないスモーキーマットな質感をつくることができます。

実際に使ってみましたが、髪への伸びもよく、簡単にボリュームや立ち上げもつくることでき、束感やまとまりなどメンズに求められるスタイリングを簡単に再現できるアイテムになっています。

それでいて香りもいいので、オトナ男子に求められる部分も一つのアイテムで対応できるのも嬉しいポイント(しかも結構持続します)になります。

一日キープまでもいかないですが、かなりの長時間はキープできるパワーはあるため、ベリーショートやショートのスタイルなら間違いなくおすすめできます。

ゆきな

ゆきな

比較表に戻る

01.
GATSBY INSIDE LOCK(ギャツビー インサイドロック) ナチュラルリフト ワックス

【GATSBY】「インサイドロック ナチュラルリフト」のヘアワックスを美容師が実際に使ったレビュー記事

一言でいうと

市販品の中では最もバランスの良いハードワックス!

  • インサイドロック成分が髪内部に浸透、内側からもキープ
  • 柔らかく立ち上げたスタイルが一日中崩れないドライワックス
  • 落ち着きのあるシトラス系の香り

マンダム独自の「インサイドロック技術」で、髪の内部からスタイリングしてくれます。アミノ酸由来のスタイリング成分が、毛髪内部に浸透・作用し、髪の動きをロックするのでパーマのように湿気に強く、素髪のような軽くやわらかなヘアスタイルもベタつきなく一日中キープ。

実際に使ってみましたが、セット力やキープ力がとにかく高く、長時間スタイルをキープしてくれるスペックの高いハードワックス

とくにベリーショートは絡まりが感じないスタイルになるため、デメリットがほとんどなく使うことができるため、かなりおすすめ。

トップの立ち上がりがほしい、スタイル全体にボリュームがほしいといった場合に超効果的なので、簡単にボリュームをつくることができます

そして市販ではおなじみになりますが、リーズナブルな価格なのでコスパが良いのもポイントの一つ。

ゆきな

ゆきな

比較表に戻る

スポンサーリンク

美容師が答える
スタイリング剤&ワックスに関するQ&A

Q

ショートヘアだけど上手くスタイリングできないんです

A

そもそもですが、「ショートヘアでは乾かさない」という方が増えます。それは乾かさなくても乾いてくるという理由からです。しかし、ショートヘアにとって乾かすということは、シャンプーした髪を乾かすという目的以上に重要なポイントになるのです。実は、スタイリングをするためには乾かすことは必須で、乾かすことがスタイリングの大半と言っても過言ではありません

多くの人が勘違いしていることですが、スタイリングとはただスタイリング剤をつけることではありません。スタイリングとはスタイルの形フォルムをつくることにあります。そのために乾かしてブローで形をつくらないと狙ったスタイルができないのです。

Q

ワックスをつけた後にアイロンは使わないほうがいい?

A

ワックスやスプレー(などスタイリング剤全般)をつけた後に、ヘアアイロン(ストレートアイロンやコテアイロン)を使ってもいいのか、というのは結論から言うとダメです。しかし、全くダメというわけではありません

  • 乾いている髪の水分量は約5%程度
  • スタイリング剤をつけることで水分量が上昇してしまう
  • そのためスタイリング剤をつけた髪にアイロンを使うと急激に上がってしまうため基本的には使わない方がいい

そのために、アイロンによくある説明でもある「濡れている状態には使用しないで下さい」と同じようにワックスやスプレーを使用した後には使わない方が良いというわけです。

Q

美容室でしてくれるようなセットが中々できない

A

私はワックスを4種類持っています。ソフトワックス、ハードワックス、ジェリー、ハードスプレーです。もちろん、全てを毎回毎回使用するわけではありませんが、気分によって使い分けたり、髪の状態や、天候の状態によって使い分けたりします。使い分けテクニックのメリット

  • 質感を変えられる
  • 髪の状態によって変えられる
  • ヘアスタイルによって変えられる
  • スタリングがしやすくなる

1番メリットがあるのはスタイリングがしやすくなることです。

Q

ウェットなセットをしたいけど、上手くするコツはありますか?

A

こういう悩みの時に便利なテクニックとして、ジェルとワックスを組み合わせてスタイリングする術があります。これがまた良い質感をつくりだしてくれる上に、スタイリングもしやすいスタイリング剤を、自分好みに調節できるのでとても使い勝手が良いのです。

本来は、使い分けることで質感をコントロールしてスタイリングをワンアップさせることができです。その使い分けするワックスとジェルを組み合わせることでスタイリングが格段にしやすくなるということです。

あとがき

最後までお読みいただき、ありがとうございました。ご質問やご感想は、以下までお寄せください。

お問合せ:こちらからお願いします。

当サイトの概要:くわしくはこちら

役立つまとめ記事

ビジネス・プライベートで、累計200種類以上のスタイリング剤を使用してきた経験を活かしてレビューします。

現在では、80種類のスタイリング剤をレビューしていますので、見やすくするためにカテゴリ別・髪質別・状態別にまとめ記事を作成しています。

とりあえず手っ取り早く良いスタイリング剤を知りたい方は、下の記事をチェック!

本当に良いスタイリング剤まとめ

市販品・サロン品を問わず「本当に良い」と思えたスタイリング剤だけを厳選してまとめました。

さらに、ジャンル・カテゴリ別に知りたい方は読み進めてください。

サロン専売品のスタイリング剤

美容室・美容院で販売されている専売品のみをまとめています。髪質や悩み別にまとめ、選び方や特徴なども解説しています。

市販品のスタイリング剤

ドラッグストアや薬局限定で販売されている市販品のみをまとめています。髪質や悩み別にまとめ、選び方や特徴なども解説しています。

男女別のスタイリング剤

女性のスタイリング剤で大事になるのは、美容室で「カット」や「パーマ」で形をつくり、自宅で「ブロー」や「アイロン」によって再現して、「スタイリング剤」動きやまとまりなど調整するためのもの、使いやすいものだけを集めてみました。

男性はヘアスタイルにもよりますが、今のスタイルを壊さず、キレイにかつ、髪の負担を減らすようなものが最も最適なのです。セットやキープ以外でも良いものだけを厳選

種類・髪質別のスタイリング剤

おすすめの器材

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。