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【メンズスタイリングで必要なブロー講座】美容師が教える簡単セット法

4 min
  • 上手くスタイリングができない…
  • もっと思い通りにスタイリングしたい

こういった悩みを解決していきます。

この記事の内容

メンズスタイリングで必要なブローの解説

メンズのもっとも大切になるのは「ヘアスタイル」です。

しかし、この記事を見ているあなたは上手くスタイリングができなくて悩んでいるかもしれません。

そんなあなたに向けて、スタイリングが苦手な人でも簡単にかつカッコよくなるスタイリング法を研究しました。

これからセットしてみよう」と思っているあなたも、「もっと上手くスタイリングの仕方はないかな」とセット慣れしているあなたにも、きっと役に立つコンテンツになっているはずです。

当記事では、男性のスタイリングで簡単なセット法で重要になるブローについて美容師が分かりやすくお話します。

メンズスタイリングで最も大切になるのは『ブロー』

きし

きし

メンズのスタイリングで最も重要になるブローについてお話していきます。

ブローの仕方をできるだけ分かりやすくお伝えしていきます。

つま

つま

メンズヘアスタイルといってもたくさんの種類があります。自分がどのスタイルなのかをまず知ることが大切になります。

長さ別スタイル
  • ベリーショート…全体をスッキリさせている、サイドや襟足は短く刈り上げている。いわいる短髪
  • ショート…ベリーショートより長めで、耳周りや襟足に髪の動きがつけれる程度の長さ。スタイリッシュでメンズのおしゃれはこのショートが多いです。
  • ミディアム…ショートよりさらに長い、そのためにビジネスマンなどは取り入れにくいが女性に人気のヘアスタイル。外ハネやパーマなど組み合わせが多彩なヘアスタイル。
  • ミディアムボブ…ミディアムよりも重さが目立ち、その逆として襟足などがスッキリとしたメンズのボブスタイル。こちらは昨今の流行ヘアスタイル
  • ソフトモヒカン…ベリーショートよりさらに短いヘアスタイル。サイド〜襟足、さらに全体的に短くさわやかなヘアスタイル・
  • ツーブロック…ヘアスタイルに合わせて、サイドや襟足だけをベースよりも短くした変形ヘアスタイル。さまざまな形があります。

この6種のヘアスタイルによってスタイリング法は変わります。

それぞれの特徴と大切なポイントをレクチャーしていきます。

『ブロー』が重要

きし

きし

メンズの人の中で、スタイリングの最も多い失敗が「ブローをしないこと」です。

つまり、メンズのスタイリング法でもっとも大事になるのが「ブローをすること」なのです。

ブローとは?

ブローとはドライヤーの熱風の力を利用してヘアスタイルの形をデザインすることです。手で髪を操作して動きをつけたり、ボリュームを出したりすうことができる。

どのヘアスタイルであってもブローは必須になります。むしろスタイリングとはブローが7割以上、スタイリング剤が3割程度だと考えています。

そのためにブローをするようにしましょう。

メンズブロー講座

きし

きし

次にブローのレクチャー講座としてお話していきます。

ブローはコツをつかめば、スタイリングがグッと楽になる上にイメージ通りのスタイリングに近づきます。

つま

つま

しかし「ブローって何?」という質問はよくある内容です。

ブローは形をつくる技術です、しかし、どうやってブローするのかが分からないという質問が多いのですが、実はとても簡単で、ブローの秘密は「手」にあるのです

女性なら聞き慣れていると思いますが、メンズの人は聞き慣れないはず。この記事を経てしっかりとハンドブローを習得しましょう。

メンズブロー前には『洗い流さないトリートメント』

きし

きし

ドライヤーはスタイリングに必須ですが、決して万能ではありません。熱はダメージにもなるのでダメージになる前に予防として洗い流さないトリートメントをつけてあげましょう。

メンズではそれほど量が必要にはなりません、半プッシュほど出し、手の平に伸ばします、その両の手のひらで全体に満遍なくつけましょう。メンズでもキレイな髪をつくることでワンランク上のスタイリングになります。

チェックポイント
  • 全体にまんべんなくつける
  • できるだけ優しく
  • 根本付近はあまりつけすぎないように

メンズブロー前に全体を『8割ほど乾かす』

きし

きし

まずは全体を乾かしていきます。ここで乾かすポイントとすれば「順番」がとても大切になります。

乾かす順番
  1. 根本
  2. 前髪
  3. 中間
  4. 毛先

順番を決めておくことで、おくことによって効率的に効果的にスタイリングをすることができます。

①前髪は1番最初に乾かす

きし

きし

前髪やサイドはバックに比べて髪の生えている面積が少ないために乾きやすいのです。

つまり一番最初に乾かさないと変なくせが付きやすくなるので最初に乾かしましょう。とくに前髪は最も気になる部分なので変な型がつかないように注意しましょう。

MEMO
  • ドライヤーは上から風を当てる
  • 前髪が割れないように下に引っ張りながら乾かす
  • 左から右からと風を当てて自然な毛流れをつくります。

②分け目は左右にかくようにして乾かす

きし

きし

分け目を乾かす時は、左右にふったり前後にふったりと縦横無尽に乾かすことで髪に自然なボリューム感がつくられます。

これはボリュームがあるないに関わらず必要なことで、自然な毛流れができてバランスがキレイに整うことになります。

MEMO
  • 前後左右にふって乾かして分け目を消す
  • 根本乾かす時に分け目を消すように意識しましょう
  • 根本は100%乾かしましょう

メンズブローとは『ハンドブロー』

きし

きし

まずは、ハンドブローとなる「手の形」とブローをする場所を覚えましょう。

ハンドブローポイント
  1. 前髪をキレイに伸ばす
  2. トップのボリュームをつくる
  3. 外ハネをつくる
  4. メリハリをつくる

各ポイントを話します。

『スタイリング①』前髪を伸ばす

ポイント

根本から毛先までしっかりと伸ばす 変な型がつかないように最初に伸ばします。毛先で手を止めて熱を入れてあげることで、くせの強い人もしっかりと真っ直ぐできます。 強めに力を入れて伸ばすこと ちょっと強めに伸ばすことで、強めのくせ毛もある程度はまっすぐにすることができます。 アイロンをつかうと毛先がパサパサになってしまうので、できるだけブローだけで解決できるようになりましょう。前髪はメンズヘアにとってはとても重要なので、しっかりめにブローをしましょう。

『スタイリング②』ボリュームをつくる

ポイント

まずは掴むようにする手の形 ボリュームの欲しい部分を掴みましょう、毛量は多すぎると熱が中まで浸透しないのでつかみすぎないように注意しましょう。 根本付近にしっかりと熱を入れましょう 一方だけでなく色んな方向からしっかりと熱を入れましょう。頭皮が熱くならない程度なので気をつけてブローをしましょう。 冷ますことでキープ 最後に冷ましてあげることでボリューム感が簡単につくることができます。そのまま冷ますまでまつか、ドライヤーの冷風機能をつかいましょう。

『スタイリング③』外ハネをつくる

ポイント

まずは下から手を入れる 動きの欲しい部分の下から指と指の間に髪を入れ込みましょう。指ではさむようなイメージです。 手を握り外にハネる髪の形をつくる ポイントは指の隙間に髪を通しておくこと。毛先ではなく髪の中間部分を握るイメージです。 中間〜毛先に少しずつずらしていく 中間から毛先にかけて少しずつずらしてながらブローをすることでキレイな動きになります。スタイリング剤でも整えることができるので少しやり過ぎぐらいがちょうど良いかも。

メンズ,ブロー

このようにしてい動きをつくることで、くせ毛のカバーができたり、ボリュームアップにも繋がるのでブローを習得するとスタイリングの幅が広がります。

『スタイリング④』メリハリをつくる

メンズ,ブロー
ポイント

掴むようにする手の形 根本のボリュームを押さえながらブローする。 力加減に注意して引っ張る 痛くない程度に髪を引っ張りながら伸ばす。この時に伸ばしている髪部分にドライヤーの熱を入れるようにしましょう。 動きが多くなってくると、締める部分も必要になります。襟足や前髪はしっかりと締めてメリハリをつけましょう。

終わりに

きし

きし

メンズでおすすめとなるブローについてまとめてみました。

とても重要になるので、男性だけでなくショートの女性にも使えるテクニックです。

つま

つま

まとめ
  • スタイリングはブロー7割・スタイリング剤3割
  • ハンドブローを極めよう!
  • 前髪・トップ・外ハネ・襟足

これができてからスタイリング剤をつけることで驚くほどつけやすくなります。

ミディアムヘアはこちらをご参考にしてください。

ブローを覚えるとスタイリングがとても簡単になって、スタイリング剤を少なめで良い雰囲気にしあげることができるので、ぜひ頑張って覚えてくださいね。

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メンズ用はこちら

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こんな感じで以上です。

参考になれば幸いです。

岸 和希

岸 和希

管理人

美容師をしています。得意なのはカット、カラー、パーマヘアケアです。髪に役立つコンテンツを日々更新しています。

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