美容師が作るワックスランキング

ドレシアコレクション ジェリー|美容師がおすすめのジェルワックスの種類と特長と使い方

昨今のトレンドの1つでもあるウェットヘア。

 きし
美容師のぼくが全力でおすすめするのが簡単にウェット感をつくるスタイリング剤、ミルボンのジェリーをご紹介します。

ちょっと濡れた感じのスタイリングによって、動きもありながらバシッと決めたというようなスタイルから、色っぽい感じのスタイリングもまで、さまざまなヘアスタイルをつくることができるのが魅力の1つです。

当記事では、そんな美容師の間でも使っている方が多い超簡単に使えるミルボンのジェリーの特徴と使い方を分かりやすくお話します。

 

「ニゼル ドレシアコレクション ジェリー」の特徴

 きし
ドレシアコレクションのジェリーはとても使いやすいスタイリング剤の1つです。

つま

男性はもちろん、女性用のウェット専用スタイリング剤となっています。

ウェット感をつくるというとイメージにでてくるのは「ジェル」です。

しかし、ジェルと言えば、「ジェルって、スタイリングしにくいんじゃないかな?」ジェルの使いにくさから、不安を感じる人もいます。

そんな不安を解消するのが、今回の「ジェル+ワックス=ジェリー」という新感覚のスタイリング剤です。

ウェット感というからにはツヤ感があり、それでいてスタイリングもしやすいのでとてもおすすめのアイテムです。

ジェリーシリーズのツヤ感のもととなっているのが、ゴールドキャンデリラとシュガースクワランという成分です。

 

ジェリー内部のコピー

  • ゴールドキャンデリラ…… 動きを与えるギャンデリラロウを、髪表面の細かな凹凸に対応させるため、微細化した成分。特定の小さなサイズにすることで、強い「反射光」を表現します
  • シュガースクワラン…… 髪にうるおいを与える、サトウキビ由来の保湿オイル成分。土台となるゴールドキャンデリラの上に薄く均一に広がり、強い「反射光」を表現します

これらの成分が強い反射光を生み出し、通常のヘアワックスでは表現できない「ウェットな質感」と動きを同時表現することができるスタイリング剤なのです。

ジェリーでつくる「ウェットヘア」の魅力

濡れた感じのヘアスタイルって色気を感じることがありますよね。色気や、アンニュイ感といったスタイルを表現したい時に、おすすめなのが濡れた質感でもあるウェット感。

お風呂上がりの濡れた感じのヘアスタイルを持続させたい…

濡れた感じでもう少しボリュームだけあればな…

など、ちょっといつものイメージを変えたヘアスタイルを実現できるスタイリング剤が、今回のドレシアコレクション ジェリーなのです。

ジェリーの選べる「3種類」

髪の長さや、髪質に合わせて硬さを変えられるようになっているので、スタイリングが苦手な方にもおすすめになっています。

Hから固めのキープ力が高くて、Sはキープ力は低いものの柔らかいのでスタイリングのしやすさは抜群です。

 きし
Hならメンズのベリーショートがミディアムまで幅広く対応できるし、MやSはセミロング、ロングまでウェット感を表現することができます。

量を間違えないブッシュ式スタイリング剤

これがスタイリング初心者におすすめな理由なのですが、ほとんどのジェルは自分の加減で量を調節できないために、どうしてもジェルをつけすぎ・とりすぎてしまい失敗するケースをよく聞きます。

このプッシュ式だと量を間違えることは、ほとんどありません。

 

【次のページでは、ジェリーの使い方を分かりやすくお話していきます】