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ヘアスプレーの5つのテクニックと効果的な使い方

4 min

きしです。

「1から学ぶ美髪つくりの方法(スタイリング編)」の10回目の記事になります。

前回の記事では、ウェットスタイリングの仕方についてまとめました。

ワックスの組合せで触れたように、スプレーはメインスタイリング剤としてはやや使い勝手が悪いのですが、サブとしてさまざまな役割をもつアイテムです。

とはいえ

  • ヘアスプレーってどんな風に使えばいいの?
  • スプレーでは上手くスタイリングできない…

こういった疑問も多いです、改善しつつ使い方やテクニックをにお話します。

この記事の内容
  • スプレーを使うためのテクニック
  • 3つの使い方例
  • それぞれの特徴とメリット

あなたはスプレーを使っていますか?

一昔前までは、スプレーはスタイルはキープさせるためのスタイリング剤という認識でしたが、今や実にたくさんの種類や使い方があって、ワックスに次ぐ人気のスタイリング剤になっています。

そこで当記事では、専門家が教える「ヘアスプレーテクニック」を紹介していきます。

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この記事の著者
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ブロガー

きし かずき

Kazuki Kishi

ブロガー

ゆきな

Yukina

プロフィール


運営者は、美容業界15年以上のキャリアがあり、当サイトの運営をしています。当サイトでは、主にシャンプー洗い流さないトリートメントスタイリング剤(ワックス)ヘアマスク&ヘアパックなど美容に役立つアイテムのレビューをしています。約500種類以上のアイテムを使用、美髪つくりに役立つ情報発信をしています。プロフィール詳細レビューガイドライン・理念

ヘアスプレーの基本テクニック

きし

きし

まずは、基本となるヘアスプレーのテクニックをお話していきます。

さまざまな場面で活躍することができるので、マスターすることでスタイル作りの役に立つはずです。

つま

ゆきな

スプレーは基本的に3つの目的にそった使い方があります。

  1. スタイリングをキープする
  2. ワックスの代りにスプレーワックスにする
  3. ツヤ出しをする

スプレーの魅力というのは、

狙ったところにつけることができる

です。

ワックスのように手にとる必要もない上に、失敗が少なく、ショートの男性からロングの女性にまで使うことができます。

そのためスタイリング初心者にもおすすめできるスタイリング剤です。

スプレーが苦手とい人も結構多いですが、最近のスプレーはさまざまなスタイルに合わせることができる万能なスタイリング剤なのです。

そんなスプレーの基本テクニックは5つ。

スプレー5つのテクニック
  • 髪から離して付ける
  • 髪をつまんで付ける
  • 表面に付ける
  • 裏面に付ける
  • 仕上げに付ける

それぞれを分かりやすくお話します。

① 髪から離して付ける

基本中の基本となるのは、ヘアスプレーは「髪から離して付ける」です。

ヘアスプレーは、近くで付けてしまうと広範囲で付けれないだけでなく、近くで付けると集中的に付着して「ムラ」になりやすいです。

大体10㎝〜20㎝ほど離して付けるようにしましょう。

加えて、同じ場所にかけるというよりも手を動かしながら、無造作に付けることでナチュラルな質感にスタイリングすることができます。

このテクニックは全てに通ずるので習慣にします。

② 髪をつまんでヘアスプレーを付ける

髪をつまんでから根本〜中間に付けると、細かな動きをつくることができます。

スタイルの表面を、2本の指(親指と人差し指)でつまんで持ち上げてから根本〜中間に付けます。表面の細かな動きをつくることができます。

ボリューム感をつくることもできます。

③ 表面全体にヘアスプレーを付ける

表面につけることで表面の大きな動きをつくることができます。

つまむのではなく表面全体に付けることで、大きな動きをつくることができます。付けるすぎるとベタベタになるので、少量付けては手で揉み込みを繰り返します。

④ 裏面にヘアスプレーを付ける

裏面につけることでボリューム感をつくることができます。

前髪やトップなどボリュームを欲しい部分を持ち上げて、裏面にスプレーを付けることでボリューム感をつくりつつナチュラルなスタイルにすることができます。

とくにボリュームのほしい人は、ハードスプレーなどを使うことでキープ力も高くなります。

⑤ スタイリングの仕上げにつける

スタイリングの仕上げにつけることで、スタイリングの持続性を上げることができます。

スタイリングの最後にハード系スプレーを付けることで、スタイルをキープさせることができます。

キープさせるとスタイルのクオリティを上げることもできます。

スプレーが苦手とい人も多いのですが、最近のスプレーはさまざまなスタイルに合わせることができる万能なスタイリング剤なのです。

スプレーの種類一覧
  • ハードスプレー
  • アレンジスプレー
  • グロススプレー

この3種のスプレーをテクニック別に使い分けることで、テクニック5種類の15通りのテクニックになるので、とても便利です。

テクニックを応用して「スタイルレシピ」を作ってみました。

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ガチっとキープ術【①+③+⑤】

きし

きし

メンズヘアにおすすめなのが「ガチッとキープ術」です。

テクニックだけ注意していれば簡単です。ワックスでヘアスタイリングをしたあとに、スプレーを付けるだけです。

ハードスプレーがおすすめです。

「ヘアスプレーは髪から離して付ける」+「表面全体にヘアスプレーを付ける」+「スタイリングの仕上げにつける」です。

もちろん女性にも効果的で、長時間のスタイルキープには必須です。

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ふわふわヘア術【①+④+②】

猫っ毛女性におすすめなのが「ふわふわヘア術」です。

トップ付近を持ち上げて、裏面にヘアスプレーをムラのないようにまんべんなく付けます。

その後に、ほぐしながら手でスタイルをつくります。最後に、つまんでスプレーを付けてボリュームをつくります。

「ヘアスプレーは髪から離して付ける」+「裏面にヘアスプレーを付ける」+「髪をつまんでヘアスプレーを付ける」です。

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前髪立ち上げ術【①+④】

前髪バングなし女性におすすめなのが「前髪立ち上げ術」です。

前髪バングなしの人でも、これをするだけでも一気に可愛くなります。「ヘアスプレーは髪から離して付ける」+「裏面にヘアスプレーを付ける」です。

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あとがき

きし

きし

へアスプレーのテクニックは、覚えておいて損はないのでぜひマスターしてくださいね。

わたし自身もヘアスプレーはワックス以上に重要なスタイリング剤で、使いこなすと必須アイテムになりますよ。

つま

ゆきな

一昔前までは、スプレーはスタイルはキープさせるためのスタイリング剤という認識でしたが、たくさんの種類や使い方があって、ワックスに次ぐ人気のスタイリング剤になっています。

とくに「スタイルが崩れやすい…」って人や、「スタイリングが苦手…」って人にはおすすめなスタイリング術なので、スプレーを使いこなしてみましょう。

岸 和希

岸 和希

運営者

きしろぐ運営者。美容業界にて15年以上従事、累計500件以上の美容アイテムを使用。髪に関することが得意。、シャンプーや、トリートメントワックスなどのレビューもしています。

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