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【ワックス使い分けテクニック】美容師が教えるスタイリング剤を使い分けする超簡単セット方法

3 min
  • 上手くスタイリングができない
  • ワックスをつけても美容室でしたようなヘアスタイルにならない

こういった悩みを解決できるように作りました。

この記事の内容

ワックスの使い分けテクニックの解説

あなたはスタイリング剤を何種類お持ちですか?1種類かもしれませんし、何種類もお持ちかもしれません。

実は、「使い分けテクニック」というもので簡単にスタイリングをするたことができるのです。

当記事では、美容師が教えるスタイリング剤を使い分けをする事によるテクニックについて丁寧に分かりやすくお話していきます。

ワックス使い分けることによってスタイリングが苦手な人が、自分の意のままにスタイリングが状態するテクニックになるはずです。

美容師が教える『ワックス使い分けテクニック』

きし

きし

それでは、美容師教えるワックス使い分けテクニックを話していきます。

スタイリングをする時に参考になる内容になっているので何度も読んでマスターしてくださいね。

つま

つま

ぼくはワックスを4種類持っています。ソフトワックス、ハードワックス、ジェリー、ハードスプレーです。

もちろん、全てを毎回毎回使用するわけではありませんが、気分によって使い分けたり、髪の状態や、天候の状態によって使い分けたりします。

使い分けテクニックのメリット
  • 質感を変えられる
  • 髪の状態によって変えられる
  • ヘアスタイルによって変えられる
  • スタリングがしやすくなる

1番メリットがあるのはスタイリングがしやすくなることです。

スタイリングがしやすくなるというのを詳しくお話すると、各スタイリング剤にはデメリットというものがあります。

デメリットについて

  • ソフトワックスはセット力が弱い
  • ハードワックスはセットがしづらい
  • ワックスはウェット感がよわい
  • ジェルはマット感がでない

などスタイリング剤の特性があります。ヘアスタイルによってはこの特性があるため一つのワックスやスプレーだけでは上手くスタイリングができません。

それを補いながらスタイリングをすることが使い分けテクニックの一番のメリットなのです。

まずはブローである程度の形をつくります。

ソフトワックスをベース剤(下地)として使用してヘアスタイルの形をつくり、ハードワックスをフィニッシュ剤として使用して形をキープさせ、最後にハードスプレーで固定すれば、スタイリング1日キープさせるスタイリングになります。

『ソフト』と『ハード』を活かす

ワックスにはハードタイプとソフトタイプがあります。

ワックスの特性

ハードの特性

  • 高いキープ力
  • 伸びが悪い
  • 粘度が硬い

ソフトの特性

  • 自然な毛流れやまとまり力
  • 伸びが良い
  • 粘度がやわらかい

これらの特性を活かし、それぞれの自分のヘアスタイルや、したいスタイリングによって選択をします。

『ベース剤』と『フィニッシュ剤』で使い分ける

きし

きし

ベース剤とフィニッシュ剤で使い分けるについてお話していきます。

まずはベース剤とフィニッシュ剤について分かりやすくお話します。

  • 「ベース剤」は髪の形をつくる時に使う
  • 「フィニッシュ剤」は形をキープする時に使う

使い分けテクニックとは、まずソフトワックスで形をつくる、ハードワックスでキープをさせる、ハードスプレーで固めるということです。

ベース剤

ベース剤は基本ソフトワックスです。

多くの人のスタイリングの失敗は、ベース剤を塗布せずにフィニッシュ剤のみなのがほとんどです。ベース剤とはフィニッシュ剤を使いやすくするための言わば土台つくりのようなものです。

MEMO
  1. 100円玉くらいをとり手のひらになじませる
  2. 全体にまんべんなく塗布する
  3. 上下左右無造作になじませる
  4. ボリュームをつくる場合は根本にもつける

ソフトワックスは使いやすい、塗布しやすいのが特徴です。ソフトワックスを全体にしっかりとなじませることで、フィニッシュ剤をつけやすくします。

フィニッシュ剤

フィニッシュ剤はハードワックスです。

ベース剤をつけることによって全体にスタイリングがしやすい状態になっているので、ボリュームや動きをつけていきます。

MEMO
  1. 100円玉くらいをとり手のひらになじませます
  2. トップはつまむようにして浮かせてボリュームをつくる
  3. 毛先を手のひらで揉みこんで動きをつける

ハードワックスをハードジェルにすることもできます。ウェット感をつくることでツヤ感たっぷりのスタイリングができます。

ヘアスタイルを作り込みます。その後にハードスプレーで固定します。

スタイリングが苦手な人も、驚くほどスタイリングがしやすくなるのが、このワックス使い分けテクニックなのです!

ぜひお試しください。

終わりに

きし

きし

ワックスの使い分けテクニックついてお話しました。

女性にも男性にも使えるテクニックになります。

つま

つま

まとめ
  • ブローでスタイルをつくる
  • ベース剤で全体にまとめる
  • フィニッシュ剤で動きやボリュームをつくる
  • スプレーで固定する

基本的には、ベース剤・フィニッシュ剤・ハードスプレーorヘアスプレーの3種類がおすすめになります。

  • 上手くスタイリングができない
  • ワックスをつけても美容室でしたようなヘアスタイルにならない

このカテゴリの中にどのスタイリング剤を入れるかは、髪質やヘアスタイルによって変わりますが、これらの組み合わせがによって今までこんな風に悩んでいたことが解決することができます。

日によってはラフなナチュラルスタイリングにでもできるし、バシッと決まらなそうならガンガンスタイリング剤を使えば良いし、何種類か揃えておく事によって対応することができるのです。

こんな感じで以上です。

参考になれば幸いです。

岸 和希

岸 和希

管理人

美容師をしています。得意なのはカット、カラー、パーマヘアケアです。髪に役立つコンテンツを日々更新しています。

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