おすすめのスタイリング剤15選!

スタイリング剤の種類とそれぞれの違い

4 min

きしです。

「1から学ぶ美髪つくりの方法(スタイリング編)」の2回目の記事になります。

前回の記事では、スタイリング剤の基本知識についてお伝えしました。

スタイリング剤と言えば、セットするためのアイテムですが、いくつか種類があり。それがヘアワックスやスプレーです。

この記事の内容

スタイリング剤の種類とそれぞれの特徴

スタイリング剤には、さまざまな種類があります

それは、髪質やヘアスタイル、長さだけでく、メーカーによって実にさまざまな特徴があります。

スタイリング剤の種類は、それぞれが特性をもっているために、例えば…「この髪質には、このスタイリング剤が相性が良い」という風なことが言えます。

つまり、どんなスタイリング剤を使うのかというのは、スタイリングにおいてとても重要になります。

そこで当記事では、多くのスタイリング剤の種類とそれぞれの特徴を分かりやすくお話します。

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きし かずき

Kazuki Kishi

美容業界15年以上のキャリアがあり、当サイトの運営をしています。当サイトでは、主にシャンプー・洗い流さないトリートメント・スタイリング剤(ワックス)・ヘアマスク&ヘアパックなど美容に役立つアイテムのレビューをしています。約500種類以上のアイテムを使用、美髪つくりに役立つ情報発信をしています。株式会社Ll's. 代表取締役。プロフィール詳細レビューガイドライン・理念

Supervisor

記事の監修者

hair Designer

谷本 昌浩

Masahiro Tanimoto

美容室Re:berta チーフディレクター。和歌山・横浜と下積みを10年経て活躍する美容師スタイリスト。「ハイリスク矯正」「他店の失敗リカバリー」「アンチエイジング矯正」「抗がん剤後のくせ毛対策」など、クセ毛に特化した独自のメソッドで全国からさまざまな客層から支持される。監修者ページはこちら

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スタイリング剤の種類

#2 スタイリング剤の種類とそれぞれの違い
きし

きし

この記事では、スタイリング剤のさまざまな種類について分かりやすくお話します。

まとめてみると意外にたくさんの種類があります。

つま

廣瀬

スタイリング剤と言えば、ワックスやスプレーだけではありません。しかもワックスも1種類ではありません。

それ以外にも、さまざまな種類かあるのです。

スタイリング剤の種類
  • 固形型タイプ(ファイバー・ドライ・クリーム)
  • ジェルタイプ(ジェル・グリース・ジェリー)
  • スプレータイプ(ツヤ・ムーブ・ホールド)
  • ムースタイプ
  • ウォータータイプ
  • パウダータイプ
  • カラータイプ

このように、7種類ものスタイリング剤に分類されています。

それぞれの特徴をお話します。

固形型タイプ(ファイバー・ドライ・クリーム)

きし

きし

一般的にはワックスと言われるものです。固形型には大きく3種類に分けられています。

ファイバータイプ

ファイバーとは繊維が配合され、毛束や毛先の動きを出すのに適したヘアワックスです。

キープ力は少し弱めで、指先につけてみると糸を引くように伸びるのが特徴です。

この性質からか髪全体にのばして使いやすく、髪にも馴染みやすいので、初心者にも簡単に扱える便利なワックスです。

また、「ファイバーワックス」を使用している状態であれば、手グシで簡単にヘアスタイルを整えることが可能で、使い勝手も良いです。

ドライタイプ

ドライタイプは、簡単に説明するとツヤの少ないタイプのワックスです。

ドライタイプはファイバー系にべるとキープ力が高いものが多い傾向にあります。そのため使いづらく使えるヘアスタイルが限られます。

セミロング・ロングの方や、ダメージがある髪にはドライワックスは、スタイリングがしにくい傾向があるのでおすすめはでにませんが、ショートの質感は絶大なる人気があります。

クリームタイプ

ファイバータイプとドライタイプの中間の質感で、初心者の方でも使いやすいタイプです。

スタンダードなタイプのワックスなので、さまざまなスタイルに使用できるでしょう。

ニゼル ドレシアコレクション「 グラスプ・トレイス・フリック」ワックスの特徴を分かりやすく紹介

クリームタイプは美容室専売品ワックスが1番豊富で、さまざまな高品質なワックスが多く、固形型の中では最も万能で高品質なものが多いです。

ジェル&グリース(ジェリー)タイプ

きし

きし

ジェルタイプのワックスは、濡れたようなウェットな質感で、パリッと髪をホールドするタイプのワックスです。

髪が広がりやすい方はこのタイプを使うとボリュームが抑えられてまとまりやすくなります。また、髪が濡れた状態にも使うことができるので、スタイリングの時間が短縮したいときにも役立ちます。

さらに、ジェル+ワックス=グリース(ジェリー)のような新感覚のワックスもあるので、固形型ワックスとの使い分けなどもできるのでショート〜ミディアムスタイルで、スタイルを少し変えてみたいというかたにはおすすめです。

スプレータイプ

きし

きし

スプレータイプにも種類が3つに分類されます。

3つの種類

  • ツヤタイプ
  • ムーブタイプ
  • ホールドタイプ

乾くまでの間にスタイルの微調整をすることもでき、フォルムをしっかりキープするスタイリングとしても期待できます。

ツヤを出したり、動きをつけたり、キープさせたりさまざまな用途で使うことができるワックスでもあります。

主にはフィニッシュ剤として使うことが多く、固形型などと組み合わせることが多いです。

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ムースタイプ

きし

きし

ムースタイプは泡状で水分量が多く、カールやウェーブスタイルに適し、髪全体に行き渡らせやすく、泡状で扱いやすいのも特徴です。

プロセス剤〜フィニッシュ剤の両方の役割を担えるので、パーマスタイルの時はムースを使われるかたが多くなります。

また、クセ毛を活かしたスタイリングにも向いているために水分のバランスを整えるために使われることもあります。

ウォータータイプ

きし

きし

ウォータータイプのワックスは、液体状のため髪になじみやすく、スタイリングしやすいのが特徴です。

べたつきがなく軽さがあり、髪に適度な弾力を与えて、スタイルを持続させます。

また、ウォータータイプのワックスは、シャンプーの際も簡単に洗い落とすことができるために、ベタつきが嫌いな方に向いています。

しかしスタイリング力は格段に落ちてしまいます。

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パウダータイプ

きし

きし

パウダータイプのワックスはほとんどがノンオイルのものなので、髪がべたつくようなことがありません。

固めてスタイリングするのではなく、ふんわりとしたボリュームを出すために使うことが多いです。

髪が細い・薄い・コシが弱くてしなっとしてしまうような方におすすめで、トップのボリュームやパーマのふんわり感を出すためによく使われます。

ただし、スタイリング力やキープ力は極めて低いものになっています。

カラータイプ

きし

きし

カラータイプのワックスは、整髪しながら髪に鮮やかな色を演出するアイテムです。

通常のヘアカラー料と異なり、シャンプーで落とすことができるために、気軽にチャレンジすることができます。

好きな部分にポイントやメッシュでカラーを入れて使うことが多いです。

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あとがき

きし

きし

今お使いのスタイリング剤が、あなたの髪に必ずしも適正なものとは限りません。

その確認方法は、やはり専門家に相談するか、実際に使ってみるかのどちらかになります。そんな時の参考になれば幸いです。

つま

廣瀬

カウンセリングやカットの際にあなたの髪に触れているだからこそ、髪に関する正しい知識に基づき、ヘアスタイルに対して的確なアドバイスをしてくれるでしょう。

注意点

記事の内容は、個人の感想であり効果効能または安全性を保証する、あるいは否定したりするものではありません。内容については、予告なく変更になる可能性があります。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

成分表記によるレビュールールと、レビューのガイドラインはこちらをご参考ください。

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