美容師が作るワックスランキング

【レディースにおすすめ】美容師が選ぶヘアワックスランキング11選【スタイリング剤厳選】

【保存版】美容師おすすめの女性用ヘアワックスランキング『11選』

  • もっと上手くスタイリングしたい
  • 使っているワックスが合っているのか分からない

こういったお悩みに答えていきます。

この記事の内容

女性におすすめのヘアワックスランキングまとめ

女性向けのヘアワックスには、ストレートやパーマなどスタイリングに合わせたたくさん種類があります。しかし、

種類がありすぎて、何を使ったらいいのかわからない…

と悩む人も少なくありません。

そういう人に向けて、美容師が厳選したおすすめするワックスをご紹介していきます。

MEMO

「これからセットしてみよう」と思っているあなたも、「もっと上手くスタイリングの仕方はないかな」とセット慣れしているあなたにも、きっと役に立つコンテンツになっているはずです。

当記事では、ヘアワックス選びに迷っている女性に向けてのポイントレディース向けおすすめのヘアワックス(スタイリング剤)を紹介していきます。

 

女性におすすめスタイリング剤

【レディース】おすすめ『ヘアワックス』ランキング11選【美容師厳選】

 きし
自分にぴったりなものを探してください!

つま

まずはおすすめのスタイリング剤を話します。

人前に出る機会が多い大人だからこそ、身だしなみを整えるのは当然のこと。

髪やヘアスタイルに合ったスタイリング剤を見つけることで、今よりもっと簡単にスタイリングができるようになります。

下の項目を意識しながら選ぶことで、スタイリング剤選びが失敗しにくくなります!

ワックスを選ぶ3つのポイント
  • 「ソフト」か「ハード」
  • 「動かす」か「まとめる」
  • 「ドライ感」か「ウェット感」

 

『スタイリング剤(ワックス)の教科書』必要な知識まとめ

[chat face=”IMG_7078-2.jpg” name=”きし” align=”left” border=”none” bg=”blue” style=”maru”]美容師であるぼくらが10年以上かけて培ったノウハウを詰め込んだワックスの教科書です。[/prpsay]

つま

ワックスについてのさまざまな知識をまとめています。
ワックスの基本知識
  1. スタイリング剤の基本
  2. スタイリング剤の種類
  3. スタイリング再の選ぶポイント
  4. スタイリング剤の使い方
  5. サロン専売品と市販品の違い

順に読み進めてください。

 

スタイリング剤とは?

 きし
そもそものスタイリング剤についてお話します!

つま

何気なく使っているスタイリング剤、でも実はあんまりよく分かっていない人は少なくありません。まずはスタイリング剤のことから知りましょう。

パーマやヘアカラーなどいろいろと髪のおしゃれが楽しめる時代から、ドライヤーやコテ、アイロンなど自分で気軽にスタイリングを楽しめる時代になりました。

でも楽しめる時代だからこそ、ヘアスタイルへの欲求(クオリティ)が高くなり、いつしかスタイルを再現してそして維持するのは、自然に髪を乾燥させただけでは難しいものばかりになっています。

そのためにスタイリング剤というのは必需品となっています。

そんなスタイリング剤は、タイミングや使用量またスタイリング剤の特徴を理解することでその効果は大きく変わってきます。

 1960年代。ボブにはクリームやオイル、セットスタイルにはヘアスプレーが使われていました。そして70年代にはブロー、さらに後半からはフォームタイプが生まれ、90年代にはワックスなどで毛先に動きをつけるスタイリング剤が生まれました。

スタイリング剤とはヘアスタイルをつくりやすくして、さらにそのスタイルを保持する「剤」のことを言います。

そして、スタイリング剤は元々スタイリング中に使用してヘアスタイルをつくる「プロセス剤」と主に出来上がったスタイルを保持する「フィニッシュ剤」に分けることが出来ます。

  • プロセス剤…フォームワックス、ワックス、クリームなど
  • フィニッシュ剤…ヘアスプレー、ワックス、ムースなど

最近では、このプロセス・フィニッシュをまとめてできるようにスタイリング剤で高品質なものも増えてきています。

>>スタイリング・スタイリング剤の基本

 

スタイリング剤のさまざまな種類

 きし
その他にも、まだまだたくさんありますよ!

つま

種類と言えば、ワックスやムースやスプレーと色々とありますよね。

スタイリング剤と言えば、「ワックス」や「スプレー」だけではありません。

それ以外にもさまざまな種類かあるのです。

  • 固形型タイプ(ファイバー・ドライ・クリーム)
  • ジェルタイプ(ジェル・グリース・ジェリー)
  • スプレータイプツヤ・ムーブ・ホールド
  • ムースタイプ
  • ウォータータイプ
  • パウダータイプ
  • カラータイプ

このように実は7種類ものワックスに分類されています。

スタイリング剤を選ぶときにまず迷ってしまうのは種類の多さです。

髪質や、スタイルに合わせて使いやすいように、種類が多い特性が逆に、スタイリングする人を迷わせているのが現状です

これらを自分の髪質やヘアスタイルに合わせて使い分ける必要があります。

>>スタイリング剤の種類と特徴

 

ワックスは「髪質に合うもの」を選ぶ

 きし
そこでいくつかのポイントを話します。

つま

スタイリング剤は闇雲に選べばいいと言うものではなく、あなたに合ったものを選ぶ必要があります。

今お使いのスタイリング剤が、あなたの髪に必ずしも適正なものとは限りません。

その確認方法は、 やはり美容師に相談するのが一番です。

カウンセリングやカットの際にあなたの髪に触れている美容師だからこそ、髪に関する正しい知識に基づき、ヘアスタイルに対して的確なアドバイスをしてくれるでしょう。

そこで、そもそもなぜスタイリング剤をつけるのかを考えましょう。

  • ふわっとさせる
  • ボリュームをおさえる
  • 髪を立てる
  • スタイルをフラットにする
  • 動きをつくりたい
  • ウェットスタイル
  • ドライスタイル(マット)
  • 固める
  • サラサラにする
  • ツヤツヤにする

髪質やヘアスタイルによって、スタイリング剤をつける目的が変わるとともに、必要なスタイリング剤な変わります。

 きし
そこで、失敗しないためのスタイリング剤選びをお伝えしたいと思います!

つま

髪が短いショートの人から、長いロングの人まで女性の場合はワックス選びがとても重要になります。

ワックスを選ぶときにまず迷ってしまうのは種類の多さです。

髪質や、スタイルに合わせて使いやすいように、種類が多い特性が逆に、スタイリングする人を迷わせているのが現状です。

なので失敗しないワックスの選ぶコツを伝授します。

スタイリング剤の基礎から、スタイリング剤のこれだけは知っておくべきカテゴリについてまでを分かりやすくお話します。

 

さまざまなスタイリング剤がありますが、ワックスやスプレー、ムースやジェルなどがありますが、共通しているのが「硬さ」です。

スタイリング剤には「ハードタイプ」と「ソフトタイプ」があります。

■ハードの特徴

  • 高いキープ力
  • ショート〜ミディアムにおすすめ
  • 粘度が硬い

■ソフトの特徴

  • 自然な毛流れやまとまり力
  • ショート〜ロング
  • 粘度がやわらかい

このように特徴がそれぞれあるので自分のヘアスタイルや、したいスタイリングによって選択をします。

例えば、ショートで動きが欲しい人はハードタイプ、ロングで動きが欲しい人はソフトタイプ…のようなイメージです。

 きし
最近では、ソフトorハードというような使い方ではなく、ソフト+ハードでワックスを混ぜたりすることで自分のしやすい粘度やキープ力に調節したりもします。

 

ヘアスタイルをスタイリング剤で「動かすのか」「まとめるのか」によっても変えます。

■ファイバータイプ

  • 髪が動きやすい
  • 初心者でも扱いやすい
  • 手ぐしで修正可能

■クリームタイプ

  • 髪がまとまりやすい
  • 初心者〜上級者まで扱いやすい
  • 手ぐしで修正可能
 きし
動かすのか、まとめるのかというのは、ワックスの性質によってコントロールすることができます。繊維が配合されているファイバータイプはキープ力が強くはないけどもとても扱いやすいワックスです

スタイリング剤では「ウェット感」か「ドライ感」もカテゴライズできます。

中級者〜上級者向けになりますが、ナチュラルな感じを出したり、おしゃれなスタイリングしている感を質感でコントロールできます。

■ドライタイプ

  • セット力が高い
  • ドライ・マットな質感になる
  • 粘度が固く上級者向け

■ジェルタイプ

  • セット力が高い
  • ウェットな質感になる
  • 量の調節が大事で上級者向け
 きし
質感をコントロールすることで、スタイリングをワンアップさせることができます。使い方がとても難しいので他のワックスと組み合わせて使うことが多いです。

ここで、一旦整理すると…

  1. ハードorソフト
  2. 動かすorまとめる
  3. ドライ感orウェット感

この3つのカテゴライズを、自分の中で持っておくとスタイリング剤を選びやすくなります

 

女性のヘアスタイルのスタイリング剤の使い方

 きし
ワックスのつけ方についてもお話します。

つま

ワックスは今回ご紹介するやり方であれば、失敗することはないので実践してみましょう。

ワックスの使い方は至ってシンプルです。

  1. 手の平によく伸ばします(石けんで洗うようにしっかりと伸ばす)
  2. 後頭部からつけていきます(下からつけていく)
  3. 全体にのばしてつける(下からつけていく)
  4. あとは表面につけていく
  5. 細かいところをつまみながら動きをつける
手に残ったワックスで、髪をずらしたりすることで可愛い動きをつくることができます。

■基本的な使用量

 使用量の目安 ショート・ボブミディアム ロング
 ワックスパール 1個分パール 1.5個分パール 2個分

ジェルクリーム自体の粘度もやわらかく、優しいつくりになっているので、つかいやすいのも特徴の1つでした。

おすすめ ワックス

できるだけ、ムラのでないようにしてつけてあげることで、より効果的になってくれます。

 

 

 

スタイリング剤の専売品と市販品の違い

 きし
いくつかを話します。

つま

専売品と市販品にはおおきな違いがあります。

基本的には、「美容室専売品」や「プロフェッショナル用」などと記載されています。

1つの目安の基準として。

次に、「美容室専売品」と「市販品」のスタイリング剤の違いについてもお話します。

スタイリングできるならサロン専売でも市販でもどっちでもいい

というお声をよく聞きます。

確かにシャンプーやトリートメントに比べると、髪のダメージや補修力などはサロン専売でも市販でも変わることはありません。

しかし、スタイリング剤でもサロン専売と市販でも大きな違いがあるのです。

 

これらのことを意識しながら選ぶと失敗は少なくなりますが、それでも実際につかったものでないと合っているかはわかりません。

 きし
そこで、ショートスタイルのぼく自身が、さまざまなスタイリング剤を使ってみて使用感の良かったもののみをまとめているので、自分の髪とヘアスタイルに合わせてスタイリング剤を選ぶ参考になればと思います。

つま

ロングのくせ毛の私もモデルとなって採点しています!ご参考になればと思います。

 

【次のページから、ランキング形式で紹介】