美容師が作るワックスランキング

【レディースにおすすめ】美容師が選ぶヘアワックスランキング11選【スタイリング剤厳選】

【保存版】美容師おすすめの女性用ヘアワックスランキング『11選』

  • もっと上手くスタイリングしたい
  • 使っているワックスが合っているのか分からない

こういったお悩みに答えていきます。

この記事の内容

女性におすすめのヘアワックスランキングまとめ

女性向けのヘアワックスには、ストレートやパーマなどスタイリングに合わせたたくさん種類があります。しかし、

種類がありすぎて、何を使ったらいいのかわからない…

と悩む人も少なくありません。

そういう人に向けて、美容師が厳選したおすすめするワックスをご紹介していきます。

MEMO

「これからセットしてみよう」と思っているあなたも、「もっと上手くスタイリングの仕方はないかな」とセット慣れしているあなたにも、きっと役に立つコンテンツになっているはずです。

当記事では、ヘアワックス選びに迷っている女性に向けてのポイントレディース向けおすすめのヘアワックス(スタイリング剤)を紹介していきます。

この記事で分かること

  • 実際に使った女性におすすめするワックスをランキング化
  • それぞれ特徴も分かりやすく説明
  • 美容師的なアドバイスも

女性におすすめスタイリング剤(ヘアワックス)ランキング

【レディース】おすすめ『ヘアワックス』ランキング11選【美容師厳選】
 きし
自分にぴったりなスタイリング剤を探せるように、できるだけ分かりやすくご紹介します。

つま

女性のデリケートな髪にも使用感のいいものばかりを厳選しました。

人前に出る機会が多い大人だからこそ、身だしなみを整えるのは当然のこと。

髪やヘアスタイルに合ったスタイリング剤を見つけることで、今よりもっと簡単にスタイリングができるようになります。

下の項目を意識しながら選ぶことで、スタイリング剤選びが失敗しにくくなります!

ワックスを選ぶ3つのポイント
  • 「ソフト」か「ハード」
  • 「動かす」か「まとめる」
  • 「ドライ感」か「ウェット感」

スタイリング剤とは?

 きし
何気なく使っているスタイリング剤、でも実はあんまりよく分かっていない人は少なくありません。まずはスタイリング剤の基本から知りましょう。

つま

ぜひ参考にしてくださいね。

パーマやヘアカラーなどいろいろと髪のおしゃれが楽しめる時代から、ドライヤーやコテ、アイロンなど自分で気軽にスタイリングを楽しめる時代になりました。

でも楽しめる時代だからこそ、ヘアスタイルへの欲求(クオリティ)が高くなり、いつしかスタイルを再現してそして維持するのは、自然に髪を乾燥させただけでは難しいものばかりになっています。

そのためにスタイリング剤というのは必需品となっています。

そんなスタイリング剤は、タイミングや使用量またスタイリング剤の特徴を理解することでその効果は大きく変わってきます。

スタイリング剤について

 1960年代。ボブにはクリームやオイル、セットスタイルにはヘアスプレーが使われていました。そして70年代にはブロー、さらに後半からはフォームタイプが生まれ、90年代にはワックスなどで毛先に動きをつけるスタイリング剤が生まれました。

スタイリング剤とはヘアスタイルをつくりやすくして、さらにそのスタイルを保持する「剤」のことを言います。

そして、スタイリング剤は元々スタイリング中に使用してヘアスタイルをつくる「プロセス剤」と主に出来上がったスタイルを保持する「フィニッシュ剤」に分けることが出来ます。

  • プロセス剤…フォームワックス、ワックス、クリームなど
  • フィニッシュ剤…ヘアスプレー、ワックス、ムースなど

最近では、このプロセス・フィニッシュをまとめてできるようにスタイリング剤で高品質なものも増えてきています。

スタイリング剤のさまざまな種類

 きし
スタイリング剤の種類と言えば、ワックスやムースやスプレーと色々とありますよね。

つま

でもその他にも、まだまだたくさんの種類があるのです。

スタイリング剤と言えば、「ワックス」や「スプレー」だけではありません。

それ以外にもさまざまな種類かあるのです。

  • 固形型タイプ(ファイバー・ドライ・クリーム)
  • ジェルタイプ(ジェル・グリース・ジェリー)
  • スプレータイプツヤ・ムーブ・ホールド
  • ムースタイプ
  • ウォータータイプ
  • パウダータイプ
  • カラータイプ

このように実は7種類ものワックスに分類されています。

スタイリング剤を選ぶときにまず迷ってしまうのは種類の多さです。

髪質や、スタイルに合わせて使いやすいように、種類が多い特性が逆に、スタイリングする人を迷わせているのが現状です

これらを自分の髪質やヘアスタイルに合わせて使い分ける必要があります。

ワックスは「髪質に合うもの」を選ぶ

つま

スタイリング剤は闇雲に選べばいいと言うものではなく、あなたに合ったものを選ぶ必要があります。
 きし
そこでいくつかのポイントを話します。

今お使いのスタイリング剤が、あなたの髪に必ずしも適正なものとは限りません。

その確認方法は、 やはり美容師に相談するのが一番です。

カウンセリングやカットの際にあなたの髪に触れている美容師だからこそ、髪に関する正しい知識に基づき、ヘアスタイルに対して的確なアドバイスをしてくれるでしょう。

スタイリング剤をつける目的

そこで、そもそもなぜスタイリング剤をつけるのかを考えましょう。

  • ふわっとさせる
  • ボリュームをおさえる
  • 髪を立てる
  • スタイルをフラットにする
  • 動きをつくりたい
  • ウェットスタイル
  • ドライスタイル(マット)
  • 固める
  • サラサラにする
  • ツヤツヤにする

髪質やヘアスタイルによって、スタイリング剤をつける目的が変わるとともに、必要なスタイリング剤な変わります。

失敗しないスタイリング剤の選び方

 きし
髪が短いショートの人から、長いロングの人まで女性の場合はワックス選びがとても重要になります。

ワックスを選ぶときにまず迷ってしまうのは種類の多さです。

髪質や、スタイルに合わせて使いやすいように、種類が多い特性が逆に、スタイリングする人を迷わせているのが現状です。

なので失敗しないワックスの選ぶコツを伝授します。

スタイリング剤の基礎から、スタイリング剤のこれだけは知っておくべきカテゴリについてまでを分かりやすくお話します。

スタイリング剤は「ハード?」「ソフト?」

さまざまなスタイリング剤がありますが、ワックスやスプレー、ムースやジェルなどがありますが、共通しているのが「硬さ」です。

スタイリング剤には「ハードタイプ」と「ソフトタイプ」があります。

ハードの特徴

  • 高いキープ力
  • ショート〜ミディアムにおすすめ
  • 粘度が硬い

ソフトの特徴

  • 自然な毛流れやまとまり力
  • ショート〜ロング
  • 粘度がやわらかい

このように特徴がそれぞれあるので自分のヘアスタイルや、したいスタイリングによって選択をします。

例えば、ショートで動きが欲しい人はハードタイプ、ロングで動きが欲しい人はソフトタイプ…のようなイメージです。

 きし
最近では、ソフトorハードというような使い方ではなく、ソフト+ハードでワックスを混ぜたりすることで自分のしやすい粘度やキープ力に調節したりもします。

スタイリング剤で「動かすのか?」「まとめるのか?」

ヘアスタイルをスタイリング剤で「動かすのか」「まとめるのか」によっても変えます。

ファイバータイプ

  • 髪が動きやすい
  • 初心者でも扱いやすい
  • 手ぐしで修正可能

クリームタイプ

  • 髪がまとまりやすい
  • 初心者〜上級者まで扱いやすい
  • 手ぐしで修正可能
 きし
動かすのか、まとめるのかというのは、ワックスの性質によってコントロールすることができます。繊維が配合されているファイバータイプはキープ力が強くはないけどもとても扱いやすいワックスです

スタイリング剤で「ドライ感?」「ウェット感?」

スタイリング剤では「ウェット感」か「ドライ感」もカテゴライズできます。

中級者〜上級者向けになりますが、ナチュラルな感じを出したり、おしゃれなスタイリングしている感を質感でコントロールできます。

ドライタイプ

  • セット力が高い
  • ドライ・マットな質感になる
  • 粘度が固く上級者向け

ジェルタイプ

  • セット力が高い
  • ウェットな質感になる
  • 量の調節が大事で上級者向け
 きし
質感をコントロールすることで、スタイリングをワンアップさせることができます。使い方がとても難しいので他のワックスと組み合わせて使うことが多いです。

ここで、一旦整理すると…

  1. ハードorソフト
  2. 動かすorまとめる
  3. ドライ感orウェット感

この3つのカテゴライズを、自分の中で持っておくとスタイリング剤を選びやすくなります

ワックスの使い方

 きし
ワックスのつけ方についてもお話します。

つま

ワックスは今回ご紹介するやり方であれば、失敗することはないので実践してみましょう。

ワックスの使い方は至ってシンプルです。

  1. 手の平によく伸ばします(石けんで洗うようにしっかりと伸ばす)
  2. 後頭部からつけていきます(下からつけていく)
  3. 全体にのばしてつける(下からつけていく)
  4. あとは表面につけていく
  5. 細かいところをつまみながら動きをつける

手に残ったワックスで、髪をずらしたりすることで可愛い動きをつくることができます。

ジェルクリームの使用量目安

 使用量の目安 ショート・ボブミディアム ロング
 ワックスパール 1個分パール 1.5個分パール 2個分

(動画も良ければ見てください)

ジェルクリーム自体の粘度もやわらかく、優しいつくりになっているので、つかいやすいのも特徴の1つでした。

できるだけ、ムラのでないようにしてつけてあげることで、より効果的になってくれます。

スタイリング剤の専売品と市販品の違い

 きし
専売品と市販品にも違いがいくつかあるので分かりやすくお話します。

基本的には、「美容室専売品」や「プロフェッショナル用」などと記載されています。

1つの目安の基準として。

次に、「美容室専売品」と「市販品」のスタイリング剤の違いについてもお話します。

スタイリングできるならサロン専売でも市販でもどっちでもいい

というお声をよく聞きます。

確かにシャンプーやトリートメントに比べると、髪のダメージや補修力などはサロン専売でも市販でも変わることはありません。

しかし、スタイリング剤でもサロン専売と市販でも大きな違いがあるのです。

 

これらのことを意識しながら選ぶと失敗は少なくなりますが、それでも実際につかったものでないと合っているかはわかりません。

 きし
そこで、ショートスタイルのぼく自身が、さまざまなスタイリング剤を使ってみて使用感の良かったもののみをまとめているので、自分の髪とヘアスタイルに合わせてスタイリング剤を選ぶ参考になればと思います。

つま

ロングのくせ毛の私もモデルとなって採点しています!ご参考になればと思います。
読む前の注意点

スタイリング剤というのは、髪質やヘアスタイルによって相性は大きく変わります。そのためぼく(猫毛ショートヘア)と妻(くせ毛ロングヘア)の偏見と独断にて判断していますので参考程度にしてください。

 

女性におすすめワックス①「ナカノスタイリングワックス(ファイバータイプ)」

ナカノ スタイリング ワックス 3Fライトハード

ナカノ

【ナカノ】「ナカノスタイリングワックス(ファイバータイプ)」を美容師が実際に使ったレビュー記事

ワックス ジェル スプレー 

女性用 男性用

ナカノ スタイリング ワックス 3F ライトハードのレビュー
使いやすさ
(4.0)
キープ力
(1.5)
動きの作りやすさ
(3.5)
質感の良さ
(4.0)
髪のまとまり
(4.0)
コスパ
(2.5)
おすすめ度
(4.0)
このスタイリング剤の特徴

ナカノスタイリングワックスの特徴は、ファイバータイプとクリームタイプの2つのラインナップからなるプロフェッショナル用のスタイリング剤です。

  • ファイバー6種+クリーム4種の計10の豊富なラインナップ
  • ヘアカラー退色予防成分を配合
  • 消臭、ダメージ補修効果

プロ好みの性能(手のひらでの伸びの良さ、程よいひっかかり具合など)や仕上がり感(ふんわり、ドライな感じなど)を再現しやすいヘアワックスです。

実際に使ってみましたが、髪への伸びがよくて、サラッとした質感、ヘアワックスとしての使用感はトップクラスでした。

ファイバーワックスはたくさんありますが、これだけホールド力がチョイスできるラインナップは超貴重です。

見た目のデザイン性も高く、使用する内容も良いワックスはかなり有用レベルで幅広い髪質やヘアスタイルに使うことができるはず。

https://wax.kazukikishi.com/wp-content/uploads/2019/05/IMG_2034-2.jpg
つま

ガチガチのスタイリングもできるし、ナチュラルなスタイルもつくることができるため、男性からロングの女性にまでおすすめできるスタイリング剤になっています。

クリームワックスと使い分けができる万能タイプ

成分から使用感までほとんどクリームタイプと類似しているため、ファイバーとクリームで自分のスタイルやスタイリングによって使い分けできます。

【ナカノ】「ナカノスタイリングワックス(クリームタイプ)」を美容師が実際に使ったレビュー記事

さらに、これだけの内容にありながら価格も安く、使いやすくなっています。

もちろん市販品よりは高めですが、それでもサロン専売の中では安めの価格帯。間違いなくおすすめできるスタイリング剤です。

ナカノの最新のスタイリング剤

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女性におすすめワックス②「ジェミールフラン・ジェルクリーム」

ジェミールフランフラン ジェルクリーム+

ミルボン

【ミルボン】「ジェミールフラン ジェルクリーム」のヘアワックスを美容師が実際に使ったレビュー記事

ワックス ジェル スプレー 

女性用 男性用

テクニアートウェブのレビュー
使いやすさ
(3.5)
キープ力
(2.5)
動きの作りやすさ
(3.5)
質感の良さ
(3.5)
髪のまとまり
(3.5)
コスパ
(3.0)
おすすめ度
(3.5)
このスタイリング剤の特徴

ジェミールフランの特徴は、スタイリング剤なのにベタつかず、スタイリングをしていないような自然なスタイルをを作ることができます。

  • 髪同士を点で止める「コネクトクレイ」配合
  • 髪同士を密着させる成分「ホールドクレイ」配合

ゆるくラフなヘアスタイルに加えて、自然ながらもメリハリのある束感をキープすることができるのでヘアアレンジにも使えるアイテムです。

実際に使ってみましたが、ワックスでもなくヘアクリームでもなく、ちょうどよいポジションのアイテムなので、個人的にはかなりおすすめできるアイテムでした。

ヘアアレンジ前や、ガッチリスタイリング前、コテ(ヘアアイロン)前などにも使えるため、マルチで使えるスタイリング剤という印象。

https://wax.kazukikishi.com/wp-content/uploads/2019/05/IMG_2034-2.jpg
つま

私自身にも使用していますし、お客様にも使っていますが、かなり使いやすいです。とくに気に入っているのは”ワックスをつけている感”がないところです。

とはいえ、これ一つで何でも解決できるのかと言われると、そういうわけでもなく、ホールド力も弱いためメンズには物足りないはず。

そういった場合はベース剤としてサブアイテムとして使用することがおすすめできますが、それでもショートやミディアムショートぐらい。

ミルボンブランドのヘアワックス

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女性におすすめワックス③「カルドール ワックスパウダー」

カルドール ワックスパウダー ハードメイクM

ピアセラボ

【ピアセラボ】「カルドール ワックスパウダー」を美容師が実際に使ったレビュー記事

ワックス ジェル スプレー 

女性用 男性用

テクニアートウェブのレビュー
使いやすさ
(3.5)
キープ力
(2.5)
動きの作りやすさ
(3.5)
質感の良さ
(3.5)
髪のまとまり
(3.5)
コスパ
(3.0)
おすすめ度
(3.5)
このスタイリング剤の特徴

カルドールワックスパウダーの特徴は、名前の通りにパウダーの軽さを活かしているため粘着性が抑えられメリハリの効いた躍動感のあるフォルムをつくることができます。

  • デュアルパウダーテクノロジー(スライドパウダー&ロックアップパウダー)採用
  • フレッシュフローラルバニラの香り

仕上がりだけでなく使用感も良く、スタイリングもしやすいスタイリング剤になっています。

実際に使ってみましたが、かなり品質が高いヘアワックスになっていてメンズからレディースまで使うことができる

使用時は、揮発性が高くソフトワックスを使っているような使用感なのに、スタイリングしてから時間が経つとガッチリとホールドしてくれる、とおよそ理想通りのアイテムになっています。

ソフトな使用感なのでいくらでも手直しができるし、量を少し増やせばよりセット力を高めることもできます。

https://wax.kazukikishi.com/wp-content/uploads/2019/05/IMG_2034-2.jpg
つま

メンズからレディース(ショートくらい)まで、幅広く使用することができるアイテムなのでかなり気に入っています。

とはいえワックスにしては少し価格が高めなのが気になるところ。

まぁ、高すぎるわけでもないので気になるのであれば、全力で使うことをおすすめできるレベルです。

まとまりのいいパウダースタイリング剤

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女性におすすめワックス④「ニゼル ドレシア ジェリーM」

ニゼル ドレシア ジェリーM

ミルボン

【ミルボン】「ニゼル ドレシア ジェリーM」のジェルクリームを美容師が実際に使ったレビュー記事

ワックス ジェル スプレー 

女性用 男性用

ジェリーMのレビュー
使いやすさ
(4.0)
キープ力
(2.5)
動きの作りやすさ
(3.5)
質感の良さ
(3.0)
髪のまとまり
(4.0)
コスパ
(3.0)
おすすめ度
(3.5)
このスタイリング剤の特徴

ジェリーシリーズの特徴は、2種類のヴェールとなる成分によって作られる「Wヴェールメカニズム」が配合されていることです。

  • 微細化したワックス成分「ゴールドキャンデリラ」配合
  • 薄く均一に広がる「シュガースクラワン」配合
  • 香水のように楽しめる「フルーティフローラル」の香り

さらに、スタイリング力で選べる3タイプに分かれているため、男性だけでなく女性ようのジェルワックスとして使うことができるスタイリング剤です。

実際に使ってみましたが、まさにジェルとクリームのそれぞれの良いところを合わせたようなアイテムで、簡単にウェット感のある濡れ髪スタイルをつくることができます。

ジェルの使いづらさを上手くクリームでカバーして、女性のヘアスタイルにもマッチするスタイリング剤となっています。

さらに香りもフルーティーになっているので、スタイリング剤ではなく、まるでトリートメントのような感覚で使うことができます。

https://wax.kazukikishi.com/wp-content/uploads/2019/05/IMG_2034-2.jpg
つま

わたし自身やお客様によく使っていますが、ハードではない(ホールド力が弱い)ため濡れ髪+動きのあるヘアスタイルをつくることができます。

とはいえ価格も高くて、量も少ないなため、コスパが悪いアイテムなのが気になります。

サイズは90gと、普通に比べて多めな感じですが、やはり一度のスタイリングに量を使うと一ヶ月持たないこともよくあります。

そこは少し残念なポイントですがそれ以外でも問題なく使用することができますし、女性にとっては貴重なジャンルとなるため、幅広くおすすめできるアイテムであることは変わりません。

ウェット感のあるスタイリングが簡単につくれる

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女性におすすめワックス⑤「スタイルミー ミディアムソフトワックス」

スタイルミー ミディアムソフトワックス

ナンバースリー

【ナンバースリー】「スタイルミー」のヘアワックスを美容師が実際に使ったレビュー記事

ワックス ジェル スプレー 

女性用 男性用

スタイルミー ミディアムワックスのレビュー
使いやすさ
(3.5)
キープ力
(3.0)
動きの作りやすさ
(3.0)
質感の良さ
(3.5)
髪のまとまり
(4.0)
コスパ
(3.0)
おすすめ度
(3.5)
このスタイリング剤の特徴

ナンバースリーのスタイルミーの特徴は、幅広いラインナップに加えて8つのフリー構成で髪や肌に優しい仕様になっています。

  • 洗い流しやすく、頭皮、髪・手肌に優しい新処方
  • ウォータープルーフ
  • ボタニカルケア処方

さらに、デオドラント効果(消臭)も期待できる特殊なスタイリング剤なので、男性だけでなく女性にもおすすめできるアイテムになっています。

実際に使ってみましたが、さすがの素材の良さだけでなく使用感も良いアイテムになっています。

デザイン性の良さにシンプルなボトル、ワックスも手に優しく仕上がりも上々、個人的にはかなり良さそうな感じ。

https://wax.kazukikishi.com/wp-content/uploads/2019/05/IMG_2034-2.jpg
つま

ヘアワックスですが、ガチガチに固めるという感じではなくナチュラルで仕上がりにしたい女性やミディアムショートの男性におすすめというようなアイテムになります。

とはいえエタノールもそれなりに構成されているため、100%安全に使用することができるのかというとそういうわけではないため、ある程度は注意が必要になります。

ですが、十分すぎるほどのクオリティと品質の高さを感じることができるヘアワックスでかなりおすすめできるレベルになります。

肌にも髪にも優しいワックス

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女性におすすめワックス⑥「スパイスネオ ライトハードワックス」

スパイスネオ ライトハードワックス

アリミノ

【アリミノ】「スパイスネオ」のヘアワックスを美容師が実際に使ったレビュー記事

ワックス ジェル スプレー 

女性用 男性用

スパイスネオ ライトハードワックスのレビュー
使いやすさ
(3.5)
キープ力
(3.0)
動きの作りやすさ
(3.0)
質感の良さ
(2.5)
髪のまとまり
(3.0)
コスパ
(5.0)
おすすめ度
(3.0)
このスタイリング剤の特徴

スパイスネオの特徴はヘアデザインをつくることに特化したさまざまなラインナップになります。

  • ワックスの中にあるホールド力に加えて、ファイバー・グリースなど豊富なラインナップ
  • 狙い通りの表現を可能にするデザイン性と使用感
  • フレッシュペアーの香り

仕上げにはスプレーをしたような適度なハリ感、ベタつかず動きをを出す軽さでスタイルを長時間キープすることができます。

実際に使ってみましたが、全体的にバランスの良いアイテムになっています。

髪の負担を抑えた使用感に加えて、甘い香りでフレグランス系のアイテムの代わりにもなります。

今回はライトハードを使用したので、ホールド力は弱めですが全くないわけではないため、ショートよりも少し長めのヘアスタイルと相性が良いものになっています。

https://wax.kazukikishi.com/wp-content/uploads/2019/05/IMG_2034-2.jpg
つま

女性からしても素敵な香りで、男性がつけていると好印象となります。これだけでも使う価値のあるアイテムなんです。

スタイリング剤としてはトップクラスといえるぐらいの香りの良さなので、使ったことのない方は一度は使ってみてください。

とはいえやはりサロン専売ということで少し高めの価格。

すごく高いわけではありませんが、購入する前には注意が必要になります。

香りのいいおしゃれなワックス

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女性におすすめワックス⑦「クリエイティブデザイン ナチュラルワックス

クリエイティブデザイン ナチュラルワックス

フィヨーレ

【フィヨーレ】「クリエイティブデザイン」のヘアワックスを美容師が実際に使ったレビュー記事

ワックス ジェル スプレー 

女性用 男性用

ナチュラルワックスのレビュー
使いやすさ
(3.5)
キープ力
(2.0)
動きの作りやすさ
(3.0)
質感の良さ
(2.5)
髪のまとまり
(3.0)
コスパ
(5.0)
おすすめ度
(3.0)
このスタイリング剤の特徴

クリエイティブデザイン スタイリングシリーズの特徴は、イメージ・技術・創造性の3つの要素を統合した美容師・美容室専売のスタイリング剤です。

  • ボリュームをつけたり抑えたり動きのあるスタイルをキープ
  • 紫外線ダメージなどの環境ストレスから髪を保護するダメージバリアミックス配合
  • 不快臭を抑える保湿成分サトウキビエキス配合

優しいナチュラルな束感から毛先の細かいニュアンスまで、柔らかくエアリーに仕上げるミディアムホールドタイプのヘアワックスです。

実際に使ってみましたが、髪への伸びもよくて、水分感やまとまりもいい、女性のデリケートな髪との相性のいいアイテムでした。

ホールド力は弱いため、スタイルやスタイリングによって、だいぶ限られてきますが、それでも十分なクオリティでした。

何がいいのかというと、個人的にはベタベタしないということにあります。つまりスタイリング剤をつけているのにスタイリングしている感がない、まさにナチュラルな仕上がりにできることにあります。

https://wax.kazukikishi.com/wp-content/uploads/2019/05/IMG_2034-2.jpg
つま

とくに女性のロングヘアやくせ毛とも相性が良いものでした。ダメージヘアやパーマヘアなどにもいい感じ。

ホールド力が弱いため、ショートやミディアムといったボリュームや動きを出すスタイルとは相性が悪いのですが、それよりも長いスタイルになってくると格段的に使いやすさを実感することができる内容に。

自分のスタイルが当てはまるのであれば、おすすめできるスタイリング剤になたいます。

ダメージバリアミックス配合

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女性におすすめワックス⑧「インプライム アートワックスデザインムーヴ」

インプライム アートワックスデザインムーヴ

ナプラ

【ナプラ】「インプライム」のアートワックスを美容師が実際に使ったレビュー記事

ワックス ジェル スプレー 

女性用 男性用

インプライムデザインムーヴのレビュー
使いやすさ
(3.5)
動きの作りやすさ
(3.0)
質感の良さ
(2.5)
髪のまとまり
(3.0)
コスパ
(4.0)
おすすめ度
(3.0)
このスタイリング剤の特徴

インプライムシリーズの特徴は、配合成分が髪を包み込みスタイルを長時間キープしてくれます。

選べる8タイプで自分のスタイルや悩みに合わせて使い分けます、パーマやストレート、ロングにショートなどあらゆるスタイルをワンランク上にしてくれるスタイリングシリーズです。

実際に使ってみましたが、使用感もよくてボブやミディアム、ロングぐらいまでなら問題なく使用することができるヘアワックスでした。

ホールド力は弱いものの、それは前提での話になるため大きな問題にはならないはずです。

ベース剤としても優秀なので、セット力を強めたい場合は重ねて強めのワックスを使えば良いかと。

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つま

私も使ってみましたが、女性にとって使いやすいアイテムでした。巻き髪やくせ毛などとも相性が良いため幅広く使用することができます。

ツヤ感というよりも、まとまりや動きといった感じのヘアスタイルと合わせやすいアイテムでした。

加えて市販並の価格なので、コスパ性にも優れていることからバランスは高いアイテムになっているため気になる方はぜひ試してみてください。

ツヤ感と動きと束間を表現するワックス

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女性におすすめワックス⑨「デューサー ミディアムソフトワックス」

デューサー ミディアムソフトワックス

ナンバースリー

【ナンバースリー】「デューサー」のヘアワックスを美容師が実際に使ったレビュー記事

ワックス ジェル スプレー 

女性用 男性用

デューサー ミディアムソフトワックスのレビュー
使いやすさ
(3.0)
キープ力
(3.0)
動きの作りやすさ
(3.0)
質感の良さ
(2.5)
髪のまとまり
(3.0)
コスパ
(4.0)
おすすめ度
(3.0)
このスタイリング剤の特徴

ナンバースリーの特徴は、3つのラインの”16のアイテム”が豊富なラインナップが、さまざまな質感とヘアスタイル(ヘアデザイン)をつくります。

  • 思い通りに仕上げるための質感とセット力
  • スタイリングしたての完成度1日キープ
  • ワンタッチ間隔の回転キャップで使用感の高いワックス

今回のデューサーシリーズは、9つのバリエーションはテクニカルにも感覚的にも表現できるヘアデザインのためのスタイリング剤です。

実際に使ってみましたが、使用感がよく使い心地が良いアイテムです。さらに美容師用に作られたラインナップが豊富で全部で9つもあります。

これはホールド別に区別されているため、自分の髪質やヘアスタイルに合うものをチョイスすればかなり使いやすくなります。

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つま

お客様の髪にも使ってみましたが、かなり使いやすくてヘアスタイルをつくりやすいワックスでした。

とはいえ前提として豊富なラインナップがあっての話で単品だけだと少し物足りないのは少し残念。

このワックスのポイントとなるのは豊富なラインナップですが、逆にデメリットもあり細かく区分されている分、複数を組み合わせるなどといった対策をしないと使いづらい感はあるかもしれません。

さらにワックス臭もあり、フレグランス系が好きな方には少し物足りないはず。

それでも十分に使えるレベルなので気になる方はぜひ使ってみてくださいね。

幅広いラインナップが特徴

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女性におすすめワックス⑩「BSスタイリング ワックスフォーム」

BSスタイリング ワックスフォーム

アリミノ

【アリミノ】「BSスタイリング ワックスフォーム」を美容師が実際に使ったレビュー記事

ワックス ジェル スプレー 

女性用 男性用

テクニアートウェブのレビュー
使いやすさ
(3.5)
キープ力
(2.5)
動きの作りやすさ
(3.5)
質感の良さ
(3.5)
髪のまとまり
(3.5)
コスパ
(3.0)
おすすめ度
(3.5)
このスタイリング剤の特徴

BSスタイリングの特徴は、質感を自由にしつつホールド力もあるスタイリング剤です。

  • トリートメントに配合される保湿効果のある「エモリエントオイル」配合
  • 毛流れや毛先の束感をベタつかず柔らかく仕上げます
  • 上品でやさしいシトラスティー・アロマの香り

ヘアスタイルの数だけなりたいイメージの数があり、フィニッシュワークがあります。その精度を高めるテクスチャーを表現するアイテムラインナップです。

実際に使ってみましたが、フォームタイプとしては使いやすく、気になるポイントはあるものの、それはあくまでもフォームワックスの特性上仕方ないので、それを前提にしていれば品質が高めのスタイリング剤として見れます。

上品な香り、使いやすい容器の作り、ヘアスタイルの再現性、などサロン専売にふさわしいクオリティになっています。

パーマヘアやくせ毛など、動きのあるヘアスタイルとの相性バツグンのスタイリング剤になっています。

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つま

とくに女性のデリケートな髪、ダメージヘアやくせ毛に使いやすい内容になっています。

とはいえ男性には使えないのかと言うと、そういうわけではなく、男性でも十分に使える内容になっています。

ツヤ感や動きのあるスタイル、加えてハードなスタイリングのベース剤としても使える内容になっているので幅広くおすすめできるアイテムでした。

束感を表現して柔らかい質感に

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女性におすすめワックス⑪「ジェミールフラン オイルスフレ」

ジェミールフラン オイルスフレ

ミルボン

【ミルボン】「ジェミールフラン オイルスフレ」のヘアクリームを美容師が実際に使ったレビュー記事

ワックス ジェル スプレー 

女性用 男性用

テクニアートウェブのレビュー
使いやすさ
(3.5)
キープ力
(2.5)
動きの作りやすさ
(3.5)
質感の良さ
(3.5)
髪のまとまり
(3.5)
コスパ
(3.0)
おすすめ度
(3.5)
このスタイリング剤の特徴

ジェミールフランのオイルシリーズは3つの中から「動きで選べる」アイテムになっています。

  • ふわっと質感のスフレクリーム採用
  • さらっとした質感のミネラルオイル+ライスブランワックス配合
  • 透明感のあるクリアガーデンの香り

オイルを含んだスタイリング用のスフレクリームは使用感もさながら、ふわっと軽いテクスチャーでエアリーな動きをつくることができます。

実際に使ってみましたが、サラッとした質感のまとまりと軽めなアレンジをすることができるヘアクリームなので品質は高め。

しかもハンドクリームとしても優秀なため、ワックスやヘアクリームのようなベタつきもほとんどなく使用感は絶妙。

髪のスタイリングとハンドケア、それだけでなく使用後に手を洗わなくても良いため、忙しい女性にとっては嬉しいはず。

https://wax.kazukikishi.com/wp-content/uploads/2019/05/IMG_2034-2.jpg
つま

わたし自身も使ってみましたが、とても使い勝手が良くて髪へも手にも使えるアイテムでした、女性にとっては嬉しいアイテムになっているはず。

とはいえハンドクリーム目当てで選ぶと、少し期待ハズレだと感じるかもしれません。

やはりハンドクリームとしての保湿力や安全性などは「ハンドクリーム単品」のものと比べると、少し心もとないです。

このアイテムのアプローチポイントはあくまでも、「ヘアクリームとハンドクリームのケアが1つのアイテムでできる」ということにあり、どーせヘアクリームを使ってるんだったら、手もキレイになるため非常に便利。

なのでハンドクリーム目的で選ばないようにすべき。

まぁ、それでも品質が高いことに変わりはないので、一度は使ってみることをおすすめします。

ふわっと質感のスフレクリーム採用

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終わりに

ワックスコンテンツのまとめ
 きし
実際に使ってみたおすすめのワックスをご紹介しましたが、この記事が少しでも誰かのサポートになれば嬉しいです!

つま

私自身も毎日ヘアケア剤やスタイリング剤は使っていますが、ヘアワックスによってスタイリングの難易度は大きく変わります。自分の髪と相性のいいものを使うようにしましょう。

スタイリング剤やスタイリングのやり方によって、スタイルはいくらでも長持ちさせることができます。しかし、それにはあなたのスタイルやスタイリングに合わせたものを使う必要があります。

そこで、どのようなタイプのアイテムが自分に合っているのか、重要なのは「何を使うか」を考える前に「ヘアスタイル」をイメージすること、そこから自分に合うアイテムを見つけることができるのです。

たくさんのスタイリング剤によって、「スタイリングの難易度が高くなった」と悩む人も増えています。

しかし、スタリングというのは自分の髪の可能性を広げてくれる素晴らしいことです!スタイリングにはスタイリング剤はとても重要なポジションになっています。

少しでも楽しい毎日にするためにキレイでかわいいヘアスタイルをつくる努力をしましょう。

こんな感じで以上です。

参考になれば幸いです。